2008年 06月 23日
★『絵巻水滸伝』WEB版予告編・68★
『絵巻水滸伝』第二部がついに再開いたしました。
WEB版の予告編で、第一部を振り返ってみましょう。
この予告編はWEB上のみに掲載され、順次、消えていったため、見たことのない方も多いのではないでしょうか。
数々の名文に彩られた“幻の予告編”、どうぞお楽しみください。
※各回の回数については、単行本化にあたって再編成をしているため、WEB版と実際の回数には違いがあります。(WEB版の第六十八回は、魁星出版絵巻水滸伝(第8巻)収録第五十九回に相当します)

『絵巻水滸伝・六十八回 天道・後篇』
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──“托塔天王”晁蓋。
人と為り、平生、義に仗り財を吝ず、専ら天下の豪傑とあまねく断金の交をなしければ、その名を四海に高うし、天下に芳し。いまだ妻を娶らず、一毫の私念なく、独り鵬程万里を行く。

──“替天行道”。
天に替りて、道を行う。

野望と壮志と──、暗黒と光明と──。
何れが勝ち、何れが敗れるか?
知るは唯、天のみ。

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# by suiko108blog | 2008-06-23 01:27 | 絵巻水滸伝のススメ | Comments(0)
2008年 06月 22日
★『絵巻水滸伝』WEB版予告編・67★
『絵巻水滸伝』第二部がついに再開いたしました。
WEB版の予告編で、第一部を振り返ってみましょう。
この予告編はWEB上のみに掲載され、順次、消えていったため、見たことのない方も多いのではないでしょうか。
数々の名文に彩られた“幻の予告編”、どうぞお楽しみください。
※各回の回数については、単行本化にあたって再編成をしているため、WEB版と実際の回数には違いがあります。(WEB版の第六十七回は、魁星出版絵巻水滸伝(第8巻)収録第五十八回後半に相当します)

『絵巻水滸伝・六十七回 天道・中篇』
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──善か、悪か。
阮氏三雄を救った、謎の老僧。
暗躍する“白骨猫”。
大いなる野望を秘め、曽家の一族が梁山泊軍の前に立ちはだかる。

「晁蓋よ……待っていろ」
兄が死んだ、あの日の闇に、史文恭は何を見るのか。
夜明け前、晁蓋のもとを訪れる“運命の使者”。天の救いか、地獄の誘いか。
果して、晁蓋の決断は──。

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# by suiko108blog | 2008-06-22 01:56 | 絵巻水滸伝のススメ | Comments(0)
2008年 06月 21日
香港美食紀行(6)
 空港の食事
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 空港の食事……米線(米粉で作っためん)にはハムエッグがおかずについています。トマトの載った赤いスープの麺は……なんと「出前一丁」。香港では日本の出前一丁が人気で、オリジナルな味(カレーなど)もいろいろ出ているそうです。

今回は短い滞在だったので、香港美食笑紀行はここまで。
SUIKO108には20年ぶりの香港でしたが、あいかわらずエネルギーに溢れた街でした。またゆっくり行ってみたいですね。
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# by suiko108blog | 2008-06-21 01:00 | Comments(0)
2008年 06月 20日
香港美食紀行(5)
 許留山のデザート

香港でも有名な甘味店である「許留山」。マンゴーを中心に、苺やスイカなど、いろいろなフルーツのデザートが手軽に楽しめます。日本のファーストフード店のような店内には、中高年男性の姿も。香港では男性も気兼ねなくスイーツを楽しんでいます。
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 こちらはマンゴーアイスとココナツヌードルのデザート。

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 フローズン苺は甘酸っぱくてお勧めです。
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# by suiko108blog | 2008-06-20 01:47 | Comments(0)
2008年 06月 19日
香港美食紀行(4)
SUIKO108、先日、香港へ出張に行って来ました。
香港といえば、やりはグルメ。香港で食べたおいしいものを紹介しましょう。
まずは宿のあるネイザンロードから一本路地に入った、地元のお店で香港料理。
店内は地元民のみ、生粋の地元料理店とのこと。
料理は肉も野菜も、あっさりとした味付けで美味しいです。チャーハンは卵白だけを使った、これもあっさりした味。どれもこれも美味しくて大満足なのですが……香港のお店はどこも冷房がものすごく入っていて、ちょっと鳥肌が立ってしまいました。
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 飲茶

香港といえば飲茶ですね。ワゴンが巡るような伝統的なお店にも行きたかったのですが、ちょっと時間がありませんでした。こちらはホテルのレストランで。餃子や春巻き焼売風のものなど、いろいろ楽しめます。お茶はプアール茶で。標準語では「プアール」ですが、広東語では「ポーレイ」と発音します。
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# by suiko108blog | 2008-06-19 01:00 | Comments(0)