2008年 12月 17日
★「高橋紹運」発売!
正子公也が表紙を描いた、西津弘美氏著『高橋紹運(たかはしじょううん)』が学陽書房より発売になりました。興味のある方はぜひ書店でご覧ください。
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立花宗茂の実父にして大友家の「双璧」

島津軍六万を翻弄した壮絶な闘将の生涯!


  高橋紹運


著者: 西津弘美
出版社: 学陽書房
価格:780円 (税込 819 円)
サイズ:文庫
ページ数:298p
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# by suiko108blog | 2008-12-17 01:26 | 正子公也の仕事 | Comments(0)
2008年 12月 16日
★「絵巻水滸伝」官軍名鑑・十節度使編(四)
「絵巻水滸伝・第2部」には、梁山泊の好漢たちのほかにも大勢の人物が登場します。その中から、討伐軍の中核をなす十節度使をご紹介しましょう。

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“闌路虎”楊温

江夏零陵節度使。“青面獣”楊志と同じ楊家の出だが、傍流である。楊家槍の使い手で、もとは官についていたが、わけあって盗賊となった。あだ名は“道を遮る虎”──厄介な邪魔者である。その名のごとく、仕事帰りの同業の山賊をも容赦なく襲い、恐れられ、また恨まれた。悪名高い山賊の頭目を殺し、その手柄で罪を許され、節度使となった。

※「闌」は、正しくは【手ヘン+闌】です。
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# by suiko108blog | 2008-12-16 02:29 | 絵巻水滸伝人物名鑑【官軍】 | Comments(2)
2008年 12月 15日
★『絵巻水滸伝/第75回「壺中天・後篇」』本日公開!
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聞煥章──“聞探花”。
『もとより有名の文士にて、長閑なること春風の如し。
籌策を帷幄の中に運らし、勝を千里の外に決す、“今子房”の称あり。』

梁山泊に“閉じこめられた”、梁山泊軍。閉塞感に圧迫され、苛立つ頭領たち。
そして、聞煥章の次なる狙いは、梁山泊の要害“北冥鯤湖”と“南冥鵬森”にあった。南冥の守護神“神火将軍”魏定国を訪れる、調略の使者。

「我々は──どこへ行くのでしょう」
“天機星”の孤独な戦いは続く。
『白皙痩身、書は万巻に通ず。知恵多き星、“今孔明”の称あり。』
“智多星”呉用が下した決断とは──。

絵巻水滸伝 第75回「壺中天・後篇」本日公開! キノトロープ/絵巻水滸伝
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# by suiko108blog | 2008-12-15 02:23 | 絵巻水滸伝 | Comments(2)
2008年 12月 14日
新・歴史群像シリーズ「直江兼続 」
学習研究社から新・歴史群像シリーズ「直江兼続 」が好評発売中です。

カラーグラビアには「兼続・景勝と戦国武将の装い」と題して、正子公也の武将画とインタビューが5ページにわたって掲載されています。


秀吉亡き後、飛ぶ鳥を落とす勢いを誇る徳川家康に対して、真っ向から挑戦状を叩きつけたにもかかわらず、関ヶ原の戦いで西軍が敗れても、上杉家の命脈を保ち、幕末まで続く雄藩の礎を築いた稀代の名参謀の手腕と生き様に迫る!!


   直江兼続

定価 1,500円 (税込 1,575 円)
サイズ:B5 155頁
創刊日:2008/12/11
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# by suiko108blog | 2008-12-14 01:23 | Comments(0)
2008年 12月 13日
★梁山泊の108人 其之一
「絵巻水滸伝」第二部は、108人の好漢が梁山泊に集結した数年後から始まりますが、みなさんちゃんと108人全員のことを覚えているでしょうか?
何人か忘れてしまった人も、もちろん全員、宿星とあだ名まで覚えている!という人も、もう一度復習してみましょう。
席次順ではなく、集結後に定められた梁山泊での役割順に紹介します。
あの好漢は、梁山泊でどんな仕事をしているのでしょう?

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★聚義庁首脳部〜梁山泊を統べる総頭領

1★天魁星“及時雨”(呼保義)宋江
(てんかいせい きゅうじう そうこう)


もとはウン城県の押司で、あだ名は『恵みの雨』。天下の義人としてその名を知らない者はなく、世の好漢たちの敬慕の的になっていた。閻婆惜殺しの罪でお尋ね者となり、艱難辛苦の末に梁山泊の首領に迎えられる。
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# by suiko108blog | 2008-12-13 01:34 | 絵巻水滸伝人物名鑑【梁山泊】 | Comments(0)