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2009年 06月 10日
「百花三国志」フィギュア(彩色仕上げ) 劉備
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正子公也のイラストに基づく三国志フィギュア・彩色仕上げが発売中です。(写真提供;M-ARTSさん)
三国志の英雄たちの姿を、より雄渾に再現した名品を、ぜひご覧ください。ブロンズ風も発売中です。

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詳細・お問い合わせはこちら★M─ARTS

by suiko108blog | 2009-06-10 01:22 | イベント・グッズ | Comments(0)
2009年 06月 09日
★イラストコンテスト結果発表!

正子公也が審査員を務めた横浜大世界の「三国志イラストコンテスト」、こちらの入賞者が発表になりました!
WEB上で入賞作品が公開されていますので、力作の数々をどうぞご覧下さい。
入賞者のみなさん、おめでとうございます!

三国志イラストコンテスト結果発表

正子公也の選評

みなさん、甲乙付け難い力作揃いで、それぞれに三国志に対する“愛”を感じます。
ここから一点だけ選ぶというのは、たいへん難しいのですが、今回は新居美紗さんの作品「大喝」を正子公也賞に選ばせていただきました。
また、横浜大世界さんのご厚意により、特別賞を設けていただきました。池田恵さん、おめでとうございます。

横浜大世界賞(正子公也賞)

「大喝」東京都練馬区の新居美紗さん

「声、雷(いかづち)のごとく、勢い奔馬(ほんば)に似たり」と謳われた、好漢“張飛”の雄叫びが、間近に聞こえてくるようです。この力強さ、すばらしい!」(正子評)

金賞

「鬼神降臨(呂布)」愛知県一宮市の加藤陽子さん

「上手いです!凛々しい呂布の姿、しなやかな馬の表現、見事です。構図も良くまとまっています。」(正子評)

銀賞2名

「野田黄雀行」東京都品川区の安藤碧さん

「コンピュータ・グラフィックにもかかわらず、味のある血の通った作品に仕上がっています。色のセンス、デザイン構成も一流です。」(正子評)

「関聖帝君、関帝さま」ほか4点 埼玉県さいたま市の彩ますみさん

「どの作品にも、三国志への愛情と情熱(これが一番大事!)を感じ、絵に込めた想いが伝わってきます。なかでも「義兄弟」の三人の横顔、視線、イイですねぇ。」(正子評)

特別賞

「三国女星絵尽」埼玉県富士見市の池田恵さん

「個性的でとてもおもしろい。細部まで、しっかりこだわって、丁寧に描き込まれています。愉快で素敵な作品です。」(正子評)

入選3名

「彷徨」福島県郡山市の遠藤進さん

「“徐庶”は三国志に登場する人物の中でも、僕の大好きな人物のひとりです。孤高の鬼才の、飄然たる雰囲気が、モノクロの画に良く表現されています。」(正子評)

「阿斗を抱く趙雲」神奈川県横浜市の小野真理恵さん

「独特のタッチ、表現方法です。銅版画のような趣がありますね。趙雲の強く熱い眼差しに、くぎ付けにされます。」(正子評)

「呉下の阿蒙にあらず」愛媛県松山市の仲田美央子さん

「呂蒙という人物が、とても的確に、そして印象的に表現されています。ポーズや、衣装の色使いに、“呂蒙らしさ”が出ているところも良いですね。」(正子評)


応募してくださった皆さん、そして横浜大世界さん、ありがとうございました!

by suiko108blog | 2009-06-09 03:14 | イベント・グッズ | Comments(0)
2009年 06月 08日
「百花三国志」フィギュア(彩色仕上げ) 張飛
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正子公也のイラストに基づく三国志フィギュア・彩色仕上げが発売中です。(写真提供;M-ARTSさん)
三国志の英雄たちの姿を、より雄渾に再現した名品を、ぜひご覧ください。ブロンズ風も発売中です。

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by suiko108blog | 2009-06-08 02:12 | イベント・グッズ | Comments(0)
2009年 06月 07日
「百花三国志」フィギュア(彩色仕上げ) 関羽
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正子公也のイラストに基づく三国志フィギュア・彩色仕上げが発売中です。(写真提供;M-ARTSさん)
三国志の英雄たちの姿を、より雄渾に再現した名品を、ぜひご覧ください。ブロンズ風も発売中です。

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by suiko108blog | 2009-06-07 00:34 | イベント・グッズ | Comments(0)
2009年 06月 06日
★梁山泊の108人 其之三十七
★歩兵軍頭領
歩兵は、騎兵が突撃・攪乱した後に敵に当たる戦闘の中核を成す部隊です。敵の城門に攻め寄せたり、城壁によじ登ったりもします。機動力よりも実際的な“強さ”が求められ、その将も、部隊を統率するというよりも、個人的武勇に優れ、そのカリスマ性によって自然と部下に慕われるような好漢が配置されています。馬に乗れないわけではありません。

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21★天異星“赤髪鬼”劉唐
(てんいせい せきはつき りゅうとう)


生来の赤毛のため“赤髪鬼”と呼ばれる。若い時から各地を流浪し、好漢たちと男づきあいをしていたが、北京留守司・梁中書が宰相の蔡京へ十万貫の金銀珠玉を誕生日祝いに贈ると聞きつけ、“托塔天王”晁蓋に話を持ちかけようと東渓村へ訪ねていく。
 十万貫の金銀珠玉──“生辰綱”。この不義の財を道中で奪おうというのが、劉唐の計画である。旧知の阮小五とその兄弟、晁蓋の知己である呉用も智嚢として参画し、さらに道士の“入雲龍”公孫勝、“白日鼠”白勝らが仲間に加わり、ここに“北斗の党”が結成されるのである。彼らは黄泥岡において見事“青面獣”楊志から生辰綱を智取し、事件が発覚して捕り方が迫ると、晁蓋に従って梁山泊へ渡っていく。
劉唐は朴刀の名手であるだけでなく、風来の渡世人だっただけに世事に詳しく、戦に諜報にと、つぶしのきく好漢である。趣味は“博打”。

by suiko108blog | 2009-06-06 01:37 | 絵巻水滸伝人物名鑑【梁山泊】 | Comments(2)
2009年 06月 05日
★梁山泊の108人 其之三十六
★歩兵軍頭領
歩兵は、騎兵が突撃・攪乱した後に敵に当たる戦闘の中核を成す部隊です。敵の城門に攻め寄せたり、城壁によじ登ったりもします。機動力よりも実際的な“強さ”が求められ、その将も、部隊を統率するというよりも、個人的武勇に優れ、そのカリスマ性によって自然と部下に慕われるような好漢が配置されています。馬に乗れないわけではありません。

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14★天傷星“行者”武松
(てんしょうせい ぎょうじゃ ぶしょう)


“行者”とは後の呼び名で、登場時にはあだ名はない。喧嘩相手を殺したと早合点し、故郷を出奔した。以後、すさんだ暮らしを送っていたが、“小旋風”柴進の屋敷に寄宿した折り、“及時雨”宋江と知己を得て、義兄弟の契りを結ぶ。
 その後、喧嘩の相手が生きていたことを知り、兄に会うため故郷へと戻っていく。生来の酒好きで、その道中の酒屋でも常人ならば三杯以上は飲めないという強い酒を十五杯も飲み干し、さらに景陽岡の人喰い虎を格闘のすえ殴り殺してしまう。英雄となった武松は、麓の陽穀県で歩兵都頭に取り立てられることになる。
 それほどの豪傑であった武松だが、その運命は過酷であった。陽穀県で再会した兄の武大は嫂の潘金蓮と不倫相手の西門慶のために毒殺され、それに復讐した武松は殺人者として孟州へ流罪となる。ここでは厚遇を受けた“金眼彪”施恩のために無頼漢・蒋忠を打ちのめし、その黒幕であった土地の軍官をも家族ともども惨殺する。孟州から逃れた武松は、“菜園子”張青のすすめで行者に身をやつし、青州二竜山へ逃亡の旅路につく。“行者”武松の誕生であった。
 行者とは有髪の修行者で、これ以降、武松は墨染めの衣に人の頭蓋骨を繋いだ数珠をかけた姿をすることになる。その装束はすべて“母夜叉”孫二娘に殺された行者の遺物で、中でも二振りの戒刀は夜に鍔鳴りがする逸品である。

by suiko108blog | 2009-06-05 01:19 | 絵巻水滸伝人物名鑑【梁山泊】 | Comments(0)
2009年 06月 04日
★梁山泊の108人 其之三十五
「絵巻水滸伝」第二部は、108人の好漢が梁山泊に集結した数年後から始まりますが、みなさんちゃんと108人全員のことを覚えているでしょうか?
何人か忘れてしまった人も、もちろん全員、宿星とあだ名まで覚えている、という人も、もう一度復習してみましょう。
席次順ではなく、集結後に定められた梁山泊での役割順に紹介します。
あの好漢は、梁山泊でどんな仕事をしているのでしょう?

★歩兵軍頭領
歩兵は、騎兵が突撃・攪乱した後に敵に当たる戦闘の中核を成す部隊です。敵の城門に攻め寄せたり、城壁によじ登ったりもします。機動力よりも実際的な“強さ”が求められ、その将も、部隊を統率するというよりも、個人的武勇に優れ、そのカリスマ性によって自然と部下に慕われるような好漢が配置されています。馬に乗れないわけではありません。

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13★天孤星“花和尚”魯智深
(てんこせい かおしょう ろちしん)


本名は魯達、五台山で出家して法名を智深とする。あだ名は“花和尚”。“花”とは刺青のこと。背に見事な刺青を彫り、八十一斤の禅杖を使う荒法師である。もとは渭州延安府の提轄(軍官)だったが、薄幸の歌女・金翠蓮を救うため、はからずも街の顔役である肉屋の鄭を殴り殺し、お尋ね者となってしまう。
 その後、追及を逃れるため名刹・五台山で出家するが、戒を受けても生来の自由奔放な性質は変わりなく、やがて山を降り江湖へと旅立っていく。
 不正を許せぬ魯智深は、瓦罐寺では“九紋竜”史進とともに、破戒僧・崔道成や丘小乙を打ち殺し、東京では義兄弟となった“豹子頭”林冲を救うために奔走する。やがて二竜山に身を落ちつけるが、“双鞭”呼延灼対青州三山の戦が起こり、梁山泊の援軍も加わって青州が陥落すると、魯智深は楊志、武松ら二竜山の仲間とともに梁山泊へ合流した。
 魯智深は他人の苦難を放っておけず、悪人を見れば憤慨して殴らずにはいられない性分である。しかし、酔って暴れることはあっても、理不尽な暴力を振るうことはない。また諧謔を解し、細やかな人生の機微にも通じている。
 義に厚く、酒と自由を愛する天衣無縫の快男児──“花和尚”魯智深こそ、天真爛漫な生まれながらの好漢である。

by suiko108blog | 2009-06-04 01:27 | 絵巻水滸伝人物名鑑【梁山泊】 | Comments(0)
2009年 06月 03日
「百花三国志」フィギュア(ブロンズ風) 趙雲
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正子公也のイラストに基づく三国志フィギュア・ブロンズ風仕上げが発売中です。(写真提供;M-ARTSさん)
画集「百花三国志」にも収録されている長坂坡のイラストから、趙子竜の勇姿をリアルに再現!正子公也の厳しい監修を経て完成した造形は、シリーズの中でも出色の仕上がりとなっています。

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by suiko108blog | 2009-06-03 01:32 | イベント・グッズ | Comments(0)
2009年 06月 02日
「百花三国志」フィギュア(ブロンズ風) 劉備
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正子公也のイラストに基づく三国志フィギュア・ブロンズ風仕上げが発売中です。(写真提供;M-ARTSさん)
ブロンズ風フィギュアは門外不出といわれる工法で制作され、その重厚な輝きはフィギュアというよりまるで美術品のような風格が漂っています。
三国志の英雄たちの姿を、より雄渾に再現した名品を、ぜひご覧ください。

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by suiko108blog | 2009-06-02 01:40 | イベント・グッズ | Comments(0)
2009年 06月 01日
「百花三国志」フィギュア(ブロンズ風) 張飛
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正子公也のイラストに基づく三国志フィギュア・ブロンズ風仕上げが発売中です。(写真提供;M-ARTSさん)
ブロンズ風フィギュアは門外不出といわれる工法で制作され、その重厚な輝きはフィギュアというよりまるで美術品のような風格が漂っています。
三国志の英雄たちの姿を、より雄渾に再現した名品を、ぜひご覧ください。

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by suiko108blog | 2009-06-01 00:17 | イベント・グッズ | Comments(0)