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カテゴリ:絵巻水滸伝人物名鑑【梁山泊】( 99 )

2009年 01月 07日
★梁山泊の108人 其之九
「絵巻水滸伝」第二部は、108人の好漢が梁山泊に集結した数年後から始まりますが、みなさんちゃんと108人全員のことを覚えているでしょうか?
何人か忘れてしまった人も、もちろん全員、宿星とあだ名まで覚えている、という人も、もう一度復習してみましょう。
席次順ではなく、集結後に定められた梁山泊での役割順に紹介します。
あの好漢は、梁山泊でどんな仕事をしているのでしょう?

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★騎兵軍五虎将

8★天威星“双鞭”呼延灼
(てんいせい そうべん こえんしゃく)


二本の鉄鞭を使うため、あだ名は『双鞭』。建国の名将・呼延灼贊の子孫で、元は汝寧軍の都統制。抜擢されて梁山泊掃討軍の司令官となり、連環馬を率いて猛攻する。しかし大軍を失って単騎落ち延び、青州で再び梁山泊軍と戦った際、梁山泊の大義に感じて官途を捨てた。方乗馬は天子から下賜された名馬・テキ雪烏騅。

by suiko108blog | 2009-01-07 01:05 | 絵巻水滸伝人物名鑑【梁山泊】 | Comments(0)
2008年 12月 29日
★梁山泊の108人 其之八
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★騎兵軍五虎将

7★天猛星“霹靂火”秦明
(てんもうせい へきれきか しんめい)


短気な上に雷鳴のような声のため、『雷』のあだ名を持つ。狼牙棒を使いこなし、元は青州の兵馬総管。宋江と花栄が立てこもる清風山へ鎮圧のために出陣するが、自らも謀叛の疑いを受ける。そのため図らずも梁山泊入りすることになり、以後、先鋒として勇戦する。妻は花栄の妹の花宝燕。

by suiko108blog | 2008-12-29 01:03 | 絵巻水滸伝人物名鑑【梁山泊】 | Comments(0)
2008年 12月 28日
★梁山泊の108人 其之七
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★騎兵軍五虎将

6★天雄星“豹子頭”林冲
(てんゆうせい ひょうしとう りんちゅう)


あだ名は豹に似た輪郭から『豹子頭』。もとは八十万禁軍の槍棒師範で、その武名は全国に轟いていた。しかし、上官である太尉・高キュウの奸計にはまって罪人となり、また最愛の妻をも失う。苦難の果てに梁山泊へと落ち延びた後は、蛇矛を手に戦では常に陣頭に立つ。

by suiko108blog | 2008-12-28 02:13 | 絵巻水滸伝人物名鑑【梁山泊】 | Comments(0)
2008年 12月 27日
★梁山泊の108人 其之六
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★騎兵軍五虎将

5★天勇星“大刀”関勝
(てんゆうせい だいとう かんしょう)


三国の英雄・関羽の直系。青竜偃月刀を使うため、あだ名は『大刀』。もとは巡検という下級の軍吏だが、梁山泊軍が北京を包囲すると、援軍の将に推挙された。“武神”として、将兵から絶大な崇拝を受ける。“醜郡馬”宣贊、“井木カン”カク思文とは義兄弟の間柄。

by suiko108blog | 2008-12-27 01:01 | 絵巻水滸伝人物名鑑【梁山泊】 | Comments(0)
2008年 12月 23日
★梁山泊の108人 其之五
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★聚義庁首脳部〜軍師を補佐する参謀

37★地魁星“神機軍師”朱武
(ちかいせい しんきぐんし しゅぶ)


兵法に精通し、謀略にも長けるため、あだ名は『神機軍師』。もとは少華山の頭目。華州戦の後、陳達、楊春ら手下を率いて梁山泊に加わるや、神算鬼謀をもって山塞に重きをなした。梁山泊一の陣形通である。

by suiko108blog | 2008-12-23 01:00 | 絵巻水滸伝人物名鑑【梁山泊】 | Comments(0)
2008年 12月 21日
★梁山泊の108人 其之四
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★聚義庁首脳部〜機密をつかさどる軍師

4★天間星“入雲龍”公孫勝
(てんかんせい にゅううんりゅう こうそんしょう)


薊州の生まれで、高徳の道士・羅真人の弟子。道術を極めており、風雨を操り、神兵を使役する。道号は一清道人、あだ名は『天に昇る龍』。道士ながら槍棒をたしなんで世間を流浪し、生辰綱強奪に加わった。事件が露顕した後は呉用らと梁山泊に逃亡し、法術によって数々の窮地を救う。

by suiko108blog | 2008-12-21 03:01 | 絵巻水滸伝人物名鑑【梁山泊】 | Comments(0)
2008年 12月 19日
★梁山泊の108人 其之三
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★聚義庁首脳部〜機密をつかさどる軍師

3★天機星“智多星”呉用
(てんきせい ちたせい ごよう)


字を学究といい、道号は加亮先生。その知謀は諸葛亮を凌ぐと言われる策士で、あだ名は『智恵多き星』。もとはウン城県東渓村に隠棲していた書生だが、生辰綱強奪に智嚢として参わり、官の追及を逃れるために晁蓋らと梁山泊へ身を寄せた。智略を駆使し、梁山泊を朝廷から恐れられるまでの大勢力に成長させる。

by suiko108blog | 2008-12-19 01:10 | 絵巻水滸伝人物名鑑【梁山泊】 | Comments(0)
2008年 12月 18日
★梁山泊の108人 其之二
「絵巻水滸伝」第二部は、108人の好漢が梁山泊に集結した数年後から始まりますが、みなさんちゃんと108人全員のことを覚えているでしょうか?
何人か忘れてしまった人も、もちろん全員、宿星とあだ名まで覚えている!という人も、もう一度復習してみましょう。
席次順ではなく、集結後に定められた梁山泊での役割順に紹介します。
あの好漢は、梁山泊でどんな仕事をしているのでしょう?

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★聚義庁首脳部〜梁山泊を統べる総頭領(副)

2★天コウ星“玉麒麟”盧俊義
(てんこうせい ぎょくきりん ろしゅんぎ)


もとは北京きっての裕福な質屋の主人。豪放磊落な性格で武芸を好み、棍棒を使えば天下無敵の腕を持つ。あだ名は『玉麒麟』。その威名は全国に轟いていた。呉用の策略によって梁山泊におびき寄せられ、やがて第二位の首領に据えられた。

by suiko108blog | 2008-12-18 01:40 | 絵巻水滸伝人物名鑑【梁山泊】 | Comments(0)
2008年 12月 13日
★梁山泊の108人 其之一
「絵巻水滸伝」第二部は、108人の好漢が梁山泊に集結した数年後から始まりますが、みなさんちゃんと108人全員のことを覚えているでしょうか?
何人か忘れてしまった人も、もちろん全員、宿星とあだ名まで覚えている!という人も、もう一度復習してみましょう。
席次順ではなく、集結後に定められた梁山泊での役割順に紹介します。
あの好漢は、梁山泊でどんな仕事をしているのでしょう?

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★聚義庁首脳部〜梁山泊を統べる総頭領

1★天魁星“及時雨”(呼保義)宋江
(てんかいせい きゅうじう そうこう)


もとはウン城県の押司で、あだ名は『恵みの雨』。天下の義人としてその名を知らない者はなく、世の好漢たちの敬慕の的になっていた。閻婆惜殺しの罪でお尋ね者となり、艱難辛苦の末に梁山泊の首領に迎えられる。

by suiko108blog | 2008-12-13 01:34 | 絵巻水滸伝人物名鑑【梁山泊】 | Comments(0)