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2008年 09月 25日
水滸伝お土産シリーズ
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今日の水滸伝グッズは、珍しく日本で入手したものです。
横浜中華街のお土産物やさんで見つけた、水滸伝きり絵…絵柄は「病大虫・薛永」
なぜ薛永かというと…他の有名好漢(?)は売り切れだったのです。おそらく108人揃っていて、順番に売れていったと思われます。残っていた2人を連れて帰ってきました。
さて、ちょっと可哀想なもう一人は…?

by suiko108blog | 2008-09-25 02:51 | Comments(4)
Commented by 雲海 at 2008-09-25 20:49 x
お土産好きな雲海です。きり絵で思い出したのが、新人物往来社から出版された別冊歴史読本の水滸伝です(今引っ張り出してきました)。これに結構数の好漢のきり絵が掲載されておりまして。こっちの薛永の方が格好いいですねぇ。きり絵も色々種類があるんですナァ。
さて、もう一人ですか? うーん。候健に1票にしましょう(笑
Commented by suiko108 at 2008-09-25 22:29 x
私も見てみました、歴史読本。確かに、こちらほうが断然かっこいいですね!なかなか強そうな若者です。
そしてもう一人は…本当にいつも惜しいです!実は候健も残っていたのですが、suiko108的に贔屓の人物が選ばれてしまいました…候健かわいそうでしたね…。どなたか中華街で候健をみつけたら、連れて帰ってあげてください!
Commented by 耶律夷列 at 2008-09-26 23:20 x
 薛永は穆春との差が歴然としているあたり棒があれば虎に勝てるくらい腕が立つと思うんですが、原典ではあまり活躍がなくて残念です。李忠は武芸の腕も売っている膏薬もいい加減(誉め言葉です)そうな印象なのに対して薛永はきちんとしたものを売っている気もします。
 「もう1人」は「マイナーキャラではないものの切り絵には特徴を反映しにくくて残った」と読んで李雲でどうでしょうか。
Commented by suiko108 at 2008-09-27 01:26 x
耶律夷列さん
お久しぶりです!薛永はちゃんと武門の生まれですし、膏薬も効き目がありそうですよね。ただ、育ちがよくて商売べた、だからあまりゴハンもちゃんと食べられていないようなイメージが…。この切り絵もちょっとお坊ちゃん(?)風ですね。
李雲…確かに切り絵にしたら、誰か分からなそうです。目だけ色を塗るわけにもいかないし…。答えは明日!考えてみると、実はマイナーキャラではないかもしれません。


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