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梁山泊対節度使──白熱する戦いの続きをお楽しみください!
【第4巻のあらすじ】
「官軍が来た!」
節度使軍、ついに金沙灘に上陸!先鋒は“鉄筆”王文徳、“李風水”李従吉、“薬師”徐京、つづいて“闌路虎”楊温、“梅大郎”梅展、その数およそ四万余。官軍精鋭の歩兵団である。
圧倒的兵力を背景に、梁山泊を蹂躙する節度使軍。
弱きもの、愛するものを守るため、ひとり関門に立ちはだかる門神、──“霹靂火”秦明。
そして、五丈河畔では、十節度使最後にして最強の男──“あだ名なき”韓存保が呼延灼ら騎兵軍の前に立ちはだかる。“双鞭”呼延灼とは初陣を共にし、その人となりは堅牢にして不動、不屈、「静かなる猛将」と称される男である。
呼延灼と韓存保、刎頚の契りを交わした二人の男が、死命を決すべく激突する。
“禁軍”対“梁山泊”──果てなき死闘、いよいよ最高潮へ!
最終決戦の、幕はあがった──。
我々は決して負けない!! All Men Are Brothers 梁山泊一同被害に遇われた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。被災地の復興をお祈り致します。