
久しぶりの更新です!
今年8月に続き、
12月12~16日まで、
上海で正子公也の個展が開催されました。


今回はさまざまな事情により開催が危ぶまれていたため、事前のお知らせができませんでした。
しかし、主催側と正子双方の前向きな決断により、直前に規模を縮小して開催されることが決まりました。
会場は
上海の
蘇河の岸にある文化地域で、古い工場をリノベーションした広大な敷地の中に、数多くのアトリエや画廊、レストランなどが並んでいます。
休日はもちろん、平日でも多くの若者や国内外の観光客が訪れている人気スポットで、自由な芸術の雰囲気に満ちたステキな場所でした。
また多くのかわいい
地域ネコがいて、画廊の人々が世話をしていました。

今回の展示会のテーマは
「三国志」と
「水滸伝」。
広くきれいな会場に、
新作40点をふくめた数多くの作品が展示されました。

主催側の皆さんがとても熱心に準備してくださり、印刷の水準も非常に高いものでした。
また、宣伝が少なかったにも関わらず、毎日、多くの熱心なファンが訪れてくれて、なごやかに交流することができました。

今回、有名な水郷である
西塘を訪ねたのですが、その時、森下先生が手作りの革靴を買いました。
その店の親方の言葉が心に残っています。
「国は違っても、同じ人間だから」



渡航前はいろいろと心配もありましたが、みんなとても親切に接してくれました。
なんと主催者のお一人のおばあさまは、正子先生のために帽子とマフラーを編んでプレゼントしてくれたんですよ。
今回は行ってほんとうに良かった!と思っています。

我々は決して負けない!! All Men Are Brothers 梁山泊一同被害に遇われた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。被災地の復興をお祈り致します。