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2020年 09月 15日
『第131回「及時雨(三)道はその樹の下を・前篇」』本日公開!
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「方臘はどこだ!」
ついに、方臘の本拠地に突入する、梁山泊軍。
“方聖宮”──明教の聖地にして最後の砦だ。
死闘を繰り広げる、梁山泊軍と明教徒。
「方聖公よ!! 我等に、救いを!!」

光明峰の“聖なる洞窟”に隠された、方臘のみが知る“秘密”──。
そして、梁山泊に迫り来る、最後の敵とは──!

『絵巻水滸伝/第131回「及時雨(三)道はその樹の下を・前篇』本日公開! キノトロープ/絵巻水滸伝


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我々は決して負けない!! All Men Are Brothers      梁山泊一同

被害に遇われた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。被災地の復興をお祈り致します。




by suiko108blog | 2020-09-15 12:30 | 絵巻水滸伝 | Comments(8)
Commented by 雲海 at 2020-09-15 22:43 x
こんばんは。
第131回ラス前、拝読させていただきました。
今回はもう、次回を早く読みたくなるような。
あぁ、どうなる? って感じです。
特に宋首領・・・。副首領もどうなっちゃうっていうか。
よくあの鉄牛が爆発しなかったなぁといいますか。
まぁ、今回はすごい回です。やはりラス前です。
小七君のコスプレちょっと期待してました。
やはり、彼は気がきいてます。芝居気たっぷりでしたねぇ。
校正をお届けします。
「王宮内に残っているのは、兵士ではない、だだの、信者だ」→「王宮内に残っているのは、兵士ではない、【た】だの、信者だ」
彼らの姿を見つけた信者たちが【、】驚いて柴進【が】呼びかけた。→彼らの姿を見つけた信者たちが驚いて【、】柴進に呼びかけた。
Commented by suiko108blog at 2020-09-16 09:57
> 雲海さん
おはようございます!
今月も読んでいただいてありがとうございます。
方臘戦の方聖宮攻略、原典ではサラリと書かれますけど、いろいろ事件が詰まってますよね。
あのコスプレとか。
小七、ノリノリ!?
どんな時も、遊び心(?)を忘れない好漢たちが頼もしいですね。
次回、いよいよ方臘篇終幕、おたのしみに。
校正もありがとうございます。方臘篇書籍はいつ頃になるかな……。
Commented by 中道 at 2020-09-16 22:11 x
こんばんは、お疲れ様です。
第百三十一回 及時雨(三)道はその樹の下を・前篇拝読いたしました、
そうですか公主さまには付馬様の御子が、ですか公主殿にはなんとしても生きていてほしいですね、
「俺は、あんたの味方だ」燕青兄貴は百華さんにマジ惚れですね、この二人の結末も気になります、
そして童貫とその一味は本当厄介です、でも絵巻水滸伝の物語において話が盛り上がる最高の
スパイスになるので痛し痒しですね、いよいよ方臘篇も最終話ですね、楽しみですが一抹の寂しさも
ありますが、その後には星の章がありますから楽しみはまだまだ終わりませんね。
最後に私めも校正を一箇所、関勝たちが金吾兵や百家兵を➝関勝たちが金吾兵や百華兵を、
では次回も楽しみに待っております。
Commented by suiko108blog at 2020-09-17 19:23
> 中道さん
こんばんは!今月もありがとうございます。
さすが、童貫閣下!ここぞという時に、おいしい登場をしてくれますよね。ほんとに小憎らしい~!それでこそ、好漢たちに潔さが際立つというものですが……。
今はもう、官軍のクズども(!)より、美女たちの運命が案じられますね。
来月もお見逃しなく!
そして、校正もありがとうございます。
長い長い方臘篇……まさか、本当に終わりがくるとは、思ってもいませんでした。本当に、そんな感じなのです。みなさんもそうでしょうか。
Commented by 雲海 at 2020-09-17 22:05 x
こんばんは。
中道殿、今回は杜主管が非常に
味のある戦い、活躍をしておりましたねぇ。
そこの件は、雲海ニヤリとやるな!と快哉しておりました。
>長い長い方臘篇……まさか、本当に終わりがくるとは、思ってもいませんでした。
これは雲海も思っておりました。終わらないのが
いいよねぇ。あのシーンもあのシーンもまだまだ、先。
なんて思ってました。でも一つ、一つと描かれて
いってしまいましたねぇ。
ちょっと心配なのは、正子先生、森下先生、お書きに
なった後ですねぇ。かなりの喪失感に襲われないか?
と少し考えてしまうのです。
私は絵巻水滸伝の後のお作も待っております。
もちろん、絵巻水滸伝の外伝も時折発表してくだされば
嬉しいですが。
ともあれ、続きを、永遠に両先生の続きをお待ち申して
おります。
Commented by suiko108blog at 2020-09-18 08:50
> 雲海さん
ほんとうにねぇ……絵巻が終わったあとは、どうなるんでしょう。アフター・エマキ。
まるで想像もつきません。
ぽかーんとして、旅に出ちゃうかも?今は無理ですね……。
もっとも、来年後半には連載は確実に終わっていますが、それから方臘篇の書籍があるので、もうしばらくはお付きあいくださいね!
Commented by 中道 at 2020-09-18 22:32 x
こんばんは、お疲れ様です。
雲海さん、杜主管能力高めなのにあくまでも控えめ、李応さんの信任も篤くて本当こういう人好きなですよね、
そうですね両先生それにsuiko108さんも燃え尽き症候群になってしまわれないかと、もう発表だけがまだで
完結まで書き終えられているのかもしれませんね、ぼくも後伝や外伝にも期待していますが、両先生のコンビで
他の翻案物、たとえば西遊記(杓児くんも登場したりして笑)そう絵巻西遊記なんか読んでみたいですね
まあ何はともあれ、方臘篇星の章と書籍が来年から始まるとしても少なくとも完結には3年はかかると思いますので
まだまだ楽しみですね。
Commented by suiko108blog at 2020-09-19 11:41
> 中道さん
お気遣いありがとうございます。
考えてみると、梁山泊の物語も、ちょうど20年くらいの間の出来事だったのではないでしょうか。彼らの旅も終わりに近づき、我々の旅も……と思うと感慨が深いです。
そして、やはり、読者のみなさんとのお別れがなにより辛い!
いやいや……書籍出版のあいだに、またなにか企画が生まれるかもしれないし……そうでなくとも、みなさんのそばに、ずっと絵巻があればいいなと思います。
まだ終わってないんですけど、そういう切ない気分になってしまうのは、秋のせいかもしれませんね。


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