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2020年 08月 03日
高嶋哲夫先生『紅い砂』プロジェクト!
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正子公也の同郷(岡山県玉野市)の先輩である、作家の高嶋哲夫先生よりお知らせをいただきました。

高嶋先生の新作『紅い砂』(幻冬舎文庫)の英語版『THE WALL』が、ニューヨークの出版社から10月に出版されるとのこと。
高嶋先生は社会問題を取り上げた作品を多く生み出されていて、特に『首都感染』“コロナ予言の書”として話題になっています。
今回の作品は、アメリカのみならず全世界的な問題になっている“難民問題”を題材にしており、ハリウッド映画化を目指しています。
そのための「クラウドファンディング」も明日から始まります。

以下のユーチューブで本格的なティーザーが公開されていますので、ぜひご覧ください。




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我々は決して負けない!! All Men Are Brothers      梁山泊一同

被害に遇われた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。被災地の復興をお祈り致します。




by suiko108blog | 2020-08-03 00:00 | Comments(2)
Commented by 中道 at 2020-08-04 23:10 x
こんばんは、お疲れ様です、やっと夏らしい暑さになってきましたね。
さてこのコロナ禍で初めて高嶋哲夫先生を知って首都感染を図書館で借りて読み始めたのですが、
今回のブログに登場して驚きました、なにしろボリューミーでまだ半分ほどですが、ウィルスに対する初動の大切さ
そして完全に封じ込める難しさ、本当に今の日本いや世界の実情を表しているのだと思いますね。
目に見えないウィルスとの戦いは(公孫先生の法術でも防げませんか?)、梁山泊軍の目に見えている敵と戦うのと違って不気味ですね、
そうですか高嶋先生は正子先生の同郷の先輩にあたるんですね素晴らしいご縁ですね。
そうそうコロナ禍、この”わざわい”が方臘篇に一遍がありますが、その中で宋江さんが摸着天に語る場面で泣きそうになりましたね、
まあここからこれでもかと言わんばかりの辛い場面の連続になっていくのですよね。
高嶋先生の新作「紅い砂」この作品も図書館の予約をポチィとしてしまいました。笑
Commented by suiko108blog at 2020-08-05 11:02
> 中道さん
なんという、偶然?それとも、やはりご縁でしょうか。高嶋先生は、お忙しいにもかかわらず、正子のイベントに駆けつけてくださるんですよ。ウィルスのほか、原発や沖縄など作品のテーマはハードですが、ご本人は宋江のような温和な紳士でいらっしゃいます。ぜひ色々な作品を読んでみてくださいね。
この“わざわい”……みんなで乗り越えましょう!


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