2019年 02月 07日
戦国銘菓~くつわせんべい
突然ですが、suiko108は「かわらせんべい」が大好きなんですよ。ちょっと甘くてパリパリしたおせんべいは、果てし無く食べられますね。
そんなカワラセンベリストsuiko108の最近のお気に入りは、高松銘菓「くつわせんべい」
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いろいろな種類のおせんべいが入っていて、どれもとても美味しいんです。“うどん県”香川名産の小麦粉と和三盆糖を使って、こうばしさ、優しい甘みは絶品!食感も、ものすごく堅いものから、サクサクしたものまで、バリエーション豊富なのも魅力です。
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渦潮など、表面の絵柄も雅びです。こちらのお煎餅には、お城が描かれています。
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『玉藻城』とは、高松城のこと。玉藻の浦と呼ばれた海に臨んだ海城です。後ろに抹茶で表現されているのは屋島だそうですよ。
こちらの「くつわ堂」さんの創業は明治10年、今も一枚一枚ていねいに手焼されているとのこと。

純粋な味、確かな品質。こういうお菓子が今ではとても貴重に感じます。


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我々は決して負けない!! All Men Are Brothers      梁山泊一同

被害に遇われた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。被災地の復興をお祈り致します。



by suiko108blog | 2019-02-07 00:00 | 戦国銘菓 | Comments(0)


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