2018年 11月 06日
「書剣恩仇録」表紙(1)
引き続き、小説「書剣恩仇録」文庫版第四巻(金庸(きんよう)著、岡崎由美訳、徳間書店)の表紙を飾ったイラストをご紹介します。
2007年の記事の再録になりますが、正子公也のコメントと併せてお楽しみください。
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書剣恩仇録(1)
これは金庸(きんよう)著、小説「書剣恩仇録」文庫版(徳間書店)の表紙を飾ったイラストです。人物ではなく、武器を──という編集部からの要望があり、偃月刀の画になりました。
清代を舞台にした、いわゆる武侠小説ですが、金庸作品の中でも特に水滸伝との共通点の多い作品です。興味のある方は、これを機会に、お読みになってみてはいかがでしょうか。
訳は岡崎由美先生です。
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書剣恩仇録(2)
昨日に引き続き、小説「書剣恩仇録」文庫版第二巻(金庸(きんよう)著、岡崎由美訳、徳間書店)の表紙を飾ったイラストです。一巻では、主人公の陳家洛(ちんからく)率いる紅花会を象徴して、紅の夕日に紅い花びらを、第二巻では舞台となった西湖をイメージして、魚をデザインした大斧を描いています。


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我々は決して負けない!! All Men Are Brothers      梁山泊一同

被害に遇われた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。被災地の復興をお祈り致します。
 

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by suiko108blog | 2018-11-06 00:00 | 正子公也の仕事 | Comments(0)


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