2018年 09月 14日
『第128回「魔対魔(四)」』本日公開!
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「兄貴、見ていてくれ」
富春江の下流から阮小五、阮小七が、上流からは李俊が、西の道から関勝が、花栄が、秦明が──。
烏竜嶺へ!
(これが最後の戦いだ)
鉄笛が風に鳴き、手負いの猛虎が牙を剥く。
──石宝を殺すのは、誰だ!

一方、方臘の本拠地・方聖宮に潜入した“浪子”燕青は、工事を終えた光明峰に、衝撃の真実を見るのだった。

『絵巻水滸伝/第128回「魔対魔(四)」』本日公開! キノトロープ/絵巻水滸伝


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by suiko108blog | 2018-09-14 12:30 | 絵巻水滸伝 | Comments(9)
Commented by はっけよい at 2018-09-14 14:34 x
読みました。
今回は…言葉になりません…
とんでもない話になってきたなぁ…
来月の企画を心より楽しみにしています。
Commented by はっけよい at 2018-09-14 14:49 x
あと一つだけ!
いつの日か、鄭天寿も一緒の清風山組の幸せなイラストを何卒よろしくお願いします!
Commented by suiko108blog at 2018-09-14 18:20
> はっけよいさん
こんばんは!
早速読んでいただいて、ありがとうございます。
今回は、suiko108にもヘビーでした……!
清風山の4人+ひとりの、幸せな来世を願って……涙。
Commented by 中道 at 2018-09-14 19:45 x
こんばんは。
お疲れ様です、朝夕少し涼しくなってきて虫の声も聞こえてきました、
さて烏竜嶺戦も決着がつきましたが、それにしてもこの戦いも
たくさんの好漢が戦死してしまってどんどん寂しくなっていきますね
敵ながらすごい男だった流星将軍も本当に死んでしまったんですかね?
そして燕青さん、そりゃあビックリしますよね終盤に向かって
ますます混沌としてきました、読み手の方としてはますます
面白くなって、早く早く続きを読みたいと思うのですが
来月から暫く連載はお休みですか、ここはグッと我慢して
20周年企画を楽しみに待ちたいと思います。
Commented by suiko108blog at 2018-09-14 21:24
> 中道さん
こんばんは!ほんとうに急に涼しくなりましたね。梨がおいしくて、毎朝たべています。
今月は読むほうもグッタリするような戦いでした。
さらば流星将軍……不穏な動きもあって、続きに気になりますね。
副頭領はどうなってしまうのでしょう?
秋の味覚でナツバテを乗り切って、続きを楽しみにしていてくださいね。
特別企画は現在、鋭意制作中です!
Commented by 雲海 at 2018-09-15 15:21 x
こんにちわ。
128回 魔対魔 四 昨夜読みまして、ちょっと考えてしまいましたねぇ。
好漢が散っていくのも切ないのですが、その中で官軍のあの戦い方や戦いへの在り方の酷さ・・・。むしろ敵のホウロウ軍よりよっぽど悪い・・・。
絵巻水滸伝第1部は生き様を描き、第二部(特にこのホウロウ篇)は死に様を描いていると思います。奇しくも第1巻で魯達(智深)が李忠に教えてるんですよねぇ。
「まだ命があるぞ」
って。ホウロウ篇の好漢の死に行く姿は正にこの言葉を体現したかのような在り方にように感じ・・・彼の言葉はすごく意味のある言葉のように今改めて感じています。もう雲海さんの座右の銘にしちゃおうかと思ってます。
次回の特別企画・・・すごく気になります! 愉しみに待っております!
校正・・・前回の分も載せておきます
129回 3
だだの無力な人間だと思い出し、→ただの無力な人間だと思い出し、
129回 4
童貫の軍人として戦略眼は確かである。→童貫の軍人としての戦略眼は確かである。
流星鎚がそれ許さないのだ。→流星鎚がそれを許さないのだ。
Commented by suiko108blog at 2018-09-16 10:10
> 雲海さん
おはようございます!
三連休たのしくお過ごしでしょうか。烏竜嶺終幕……いろいろなことが一気に起こって、読み終わるとボンヤリとしてしまうような回でしたね……。
そして、さすが魯智深!人生に節目にふと思い出すような、名言ですね。
この命をどう使うか?を軸に生きれば、たいていのことは出来るような気がします。
雲海さんがそう言ってくれたので、改めて思ったのですが、『絵巻』は何度も読み返してほしいな……と。その人の人生、その時々に、びったりくるような言葉を、好漢たちが伝えてくれるかもしれません。

特別企画は、絵巻水滸伝ファンに贈るお楽しみ感謝企画ですから、気軽にご期待くださいね!
(気軽で済むかどうかは、いまちょっとアヤシクなっていますが……)
Commented by 雲海 at 2018-09-17 21:41 x
こんばんわ。
そうですねぇ。いままさに新装版ゆっくり読んでますよ。
あらためて時遷は義賊ですねぇ。奥さんとめがあったんや。
って好きですねぇ。それでいてムードメーカーです。地賊星いいですねぇ。
新装版で校正見つかっちゃいました。再販かかりましたら是非。
P75 鬼火のようにゆらめていた。→ゆらめいていた。
P99 時遷セリフ)忍びこんで、夜になるまるで梁の~
→夜になるまで梁の~
Commented by suiko108blog at 2018-09-18 10:46
> 雲海さん
おはようございます!
何度も読んでいただいて、本当に嬉しいです。
そうそう、時遷が出てくると、なんだかホッとしますよね。貴重なカワイイ系好漢……?
ネズ公ももっと出てほしいですね~
再販……!夢ですねぇ……そうなりますように!


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