2018年 08月 13日
『絵巻水滸伝』第一部9・10巻入稿しました!
残暑お見舞い申し上げます。

もうさんざん、時の経つのって速い!と言っていますが、今年の夏は暑さでバテているうちに、一瞬のように過ぎ去ってしまいました。
立秋もすぎて、台風がきて、すでに秋の気配。
猛暑の時は、「早く夏おわって……!」と思っていましたが、いざ秋めいてくると寂しい……。
蚊とり線香の匂いをかぎながら、暑いなりに夏を楽しんでいた頃が懐かしくなりました。
今年も花火大会いけなかった……かき氷も食べていない……!
暑すぎて夏を楽しめないというのも皮肉ですね。
せめて、秋は楽しみたいものです。

そんな猛暑も、着々と書籍化の作業は進んでおりました。
(正子先生おつかれさまです!)
第一部9/10巻『天魁星受難』は、怒濤の江州篇!
“江州三覇”、“迷竜”李俊の過去、謎の男たちによる江州大乱と、武侠風味盛りだくさんです。
裏表紙好漢を予想しつつ、発売をお楽しみに!

『絵巻水滸伝/第128回「魔対魔(三)」』公開中! キノトロープ/絵巻水滸伝

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by suiko108blog | 2018-08-13 00:00 | 絵巻水滸伝 | Comments(6)
Commented by 雲海 at 2018-08-13 21:47 x
こんばんわ。
今日の駿河は一日霹靂火の音声が轟く日でしたねぇ。みなさんのところはどうでしたでしょうか。少し暑さも大人しくなった感があります。
さあ、表紙予想してみたいですが・・・ここは難しいですよねぇ・・・。三覇、江南四侠、鐘剣と異形の男たち、戴院長、ラストの方は楊雄・石秀まででてくるこの巻ですよ。盛りだくさんすぎる! 誰を選べば・・・!
9-表:張順VS李鉄牛
9-裏:戴院長
10-表:李俊
10-裏:石秀
どうでしょう!
鍾剣もいい表情で捨てがたい・・・。李俊との決闘シーンで9-裏ってのも対比で面白いかなぁとも思ってます。
Commented by suiko108blog at 2018-08-14 09:13
> 雲海さん
おはようございます。
昨日は本当にビックリするくらいの雷雨でしたね。こちらでも停電などありました。パソコンを切っておいて良かった!
それでも、一気に涼しくなって一息入れられましたね。
表紙予想……今回はさらに難易度が高いです!とにかく登場人物が多い。李俊は堅いか……でも石秀と楊雄もセットにしたいし……鐘剣カッコイイ……慧鳳姐さん……
Commented by 中道 at 2018-08-14 23:07 x
こんばんは。
夏休みもなくガンバル、suiko108さん今日もご苦労様でした、この前頂いたコメントで図書館流通センター、ん?
初めて聞いた?電話すればひょっとして?と思ったんですが、やはりだめでした、残念・・・。
さぁ、気を取り直して予想と行きましょう、ん~!
さすが雲海さん視野が広い、鍾剣か!おもわずニヤリ!
表紙を飾るのは何も108星だけと限りませんもんね。
(美女シリーズ第2弾、慧鳳姐さんも侮りがたい!!)
僕も9巻表は白と黒のコントラストがすばらしい、あの
お二人(この一枚は正子先生の代表作の一枚だと個人的
には思っています!)そして裏は三覇を代表して将来有望な、なんとなんと童猛くん(笑)、はたまた黄門四怪を
代表して蒋敬さん、だったらうれしいですね。
そして10巻は、薊州の義兄弟の対比、または飲馬川を
代表して裴鉄面もしくは烏龍くんと、旅する講談師、
今回も結構当てに行ってます(笑)
Commented by suiko108blog at 2018-08-15 09:22
> 中道さん
おはようございます!
今朝は涼しくて、だいぶ生き返ってきました。そちらはいかがでしょう。
ああっ、何度もすみません!図書館に本を入れるのは、(流通界の大人の事情で?)なかなか難しいようなんです……。ありがとうございました!

表紙予想、そうそう、旅の講談師さんもいましたね!地サツ星にだってチャンスはありますから、童猛……童威はおにいちゃん子だから、拗ねたりしません!
張横はナシですかね……こちらは弟に譲る兄……。
黄門山組は自ら辞退し、薛永はみんなにいることすら気づかれない……という、「裏表紙選手権」をめぐる好漢模様を想像してしまいます!
Commented by 雲海 at 2018-08-15 21:55 x
こんばんわ。
おお、そうでした。旅の講談師殿も再登場の巻・・・。本当、競争率が高いです。
さて、今日は自分の投稿につっこんでみようか、と。
>江南四侠
すいません。黄門山です。何だろう、金庸先生の武侠小説とごっちゃになってしまったようですねぇ。向こうは江南七侠でしたねぇ。
三人の先生方にお詫び申し上げたい。
因みに、射鵰英雄伝(しゃちょうえいゆうでん)は水滸伝のとある好漢の子孫が主人公なんでしたねぇ。きっと水滸伝(特に絵巻水滸伝)ファンにはきっと愉しんで読めると思います。
うーん。話が逸れました。
>慧鳳姐さん
あぁ、藩金蓮も天女になりましたからねぇ、天女繋がりでアリかもです。9・10は本当大レースですねぇ。本当に愉しみです。
Commented by suiko108blog at 2018-08-16 08:08
> 雲海さん
おはようございます!
改めて考えてみると、5巻は金庸先生の武侠小説なみに登場人物が次々に現れていましたね。
いかにも水滸伝!
射鵰英雄伝のあのひとは、「なぜ彼……?」と聞いてみたくしてしかたありません。
赤い相棒の立場は……とか、どこでいつ作ったの……とか……画戟は……とか……


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