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2016年 04月 15日
『絵巻水滸伝「第121回 彼方の岸・嘆きの門(二)』本日公開!
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あわれ張順、嘆きの門に露と消える──。

湖の中から、じっと戴宗を見つめる、“金色の眼”。
夜の葬列を襲う、“白い兵団”。
“流星”石宝の前に立ちはだかる、“赤い男”。
燦然と輝く、“七色の旗”!

「これが俺たちの弔い方だ!」
杭州に激突する、方臘軍と梁山泊軍!
湖畔の夜を操る、神妙の計りごと。
蘇る、湧金門の伝説──。


『絵巻水滸伝/『第121回 彼方の岸・嘆きの門(二)』本日公開! キノトロープ/絵巻水滸伝


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  我々は決して負けない!! All Men Are Brothers          梁山泊一同

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by suiko108blog | 2016-04-15 00:00 | 絵巻水滸伝 | Comments(10)
Commented by suiko108blog at 2016-04-15 00:44
九州地方の皆さんのご無事を祈っています!
Commented by しろうさ at 2016-04-15 17:34 x
ブログの好漢の顔が李逵になっていたので、まさか!もう××さんが○○するところまで話が進む?と思って恐る恐る読んでみて少しだけほっとしました(李逵の絵のあの兜ってどこから出てくるのかと思っていたのですが、今回の話からだったのですね)。
戴宗さんの「天速星」。戴宗さんはきっと自分が神行法を使えるから当然だと思っていそうなんですが、私は逆に、駆け抜けていってしまうのは戴宗さんの大切な人達ばかりなんじゃないかと、実は天速星は寂しい星なのではないかと考えたりします……。
Commented by はっけよい at 2016-04-15 20:01 x
読ませていただきました。
長順を悼む水軍衆と、宣贊、カク思文を失った関勝の凄まじさが、強く印象に残りました。
そんな中で、未だに船火児の兄貴の反応がないのが不気味です。
次週を楽しみにしてます。
Commented by 雲海 at 2016-04-15 23:02 x
こんばんわ。
春のちょっとした変化でなかなか多忙な日々を送っております雲海でございます。まだ続き読めてないのです。
日曜にはなんとか読みたいです。

しろうさ様
先日の魔星と好漢の関係性、大変興味深いお話でした。なるほど、そういう考え方もありますよねぇ、と感じ入った次第です。確かに李逵や武松(天傷星)が可哀想すぎるものねぇ。
Commented by suiko108blog at 2016-04-16 10:39
おはようございます!
今月も読んでいただいてありがとうございます。
まだの方も、今回は安心して読んでくださいね!

九州のみなさんはご無事でしょうか。
suiko108が好漢たちから学んだのは、彼らの「強さ」です。辛い時、困難な時、悔しい時こそ、彼らのことを思い出します。
“弱み”はあっても、弱い好漢はひとりもいません。
それが『水滸伝』に憧れる最大の理由かもしれません。

絵巻の物語も辛い局面に突入ですが、現実はもっと辛い。
スタッフも読者のみなさんも、一人でも多くが最後まで戦い抜いてほしいと願っています。
Commented by suiko108blog at 2016-04-17 11:15
おはようございます。
今日も一日がんばりましょう。
今回の更新で登場した「湧金門の伝説」は、以前にブログでご紹介した『杭州民間故事』に載っていますよ。
登場する悪役人が、水滸伝の悪役人そのもので……懲らしめてくれる金牛はまさに李逵!
あの兜は、張順からの餞別の品だったのかもしれませんね。
Commented by 珍散々 at 2016-04-17 17:04 x
更新お疲れ様です
「久しぶりに戦死者の出ない回だ」と思ったらいきなりの胸の苦しくなる描写、原典では亡骸は辱しめを受けることなく湖に沈んだか味方が回収したように記憶しているのですが、この改変の意図が明らかになるのか、気になります
武神の豹変が吉事なのか凶事なのかも読めないですね 元々多くを語らない男が、唐斌、宣賛、カク思文と義兄弟を失う度に無口になっていく気がします
次回また気味の悪い敵が出てくるようですが、梁山泊軍の健闘を期待します
Commented by suiko108blog at 2016-04-17 18:47
> 珍散々さん
こんにちは。
いつもお気遣いありがとうございます!
張順は原典でも「竹竿に首をぶらさげて、さらし首」にされていますね……。
美男子だっただけに、悲壮感がいやまします。
次回は盧俊義回ですので、安心……かな?
いや、油断は禁物です。
Commented by 雲海 at 2016-04-17 21:27 x
こんばんわ。
第121回彼方の岸・嘆きの門(二)今回は梁山泊流弔いのお話、悼みながらも彼らの勇壮な剽悍な姿に元気づけられました。
張順は確か正子先生お気に入りの好漢というコメントを以前伺った記憶がありまして・・・先生も無念の想いで描かれたのでしょうか・・・。
 そういう気持ちで読んでいますと救いがありまして・・・鉄牛と金牛の出会いがいいですね。黒旋風のなんともいい笑顔と宋江の彼に対する慈しみ溢れる言葉が良かったです。金牛は張順が引き合わせたのかなぁ。
次回の予告は・・・これ。方相氏ですかねぇ。
ちょっと癖のある敵でしょうか。更新お待ちしております。
Commented by suiko108blog at 2016-04-18 09:40
おはようございます!
貴重な週末に『絵巻水滸伝』を読んでいただいた皆さん、ありがとうございます。感謝感謝です……!
次回も困難な戦いが予想されますが、好漢たちは進み続けてくれるでしょう。
大丈夫!宋江さんがついていますから。
ウグイスが鳴いています。今日も元気にいきましょう。



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