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2015年 11月 14日
『絵巻水滸伝「第119回 椎李亭にて・後篇」』公開中!
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 掃討という名の略奪──"梁山泊軍宋江"を騙り、利と財を求め群がる、“宋国軍”。
 杭州へ南下する途上、宋江ら梁山泊軍が秀州城で見たものは──。

 不毛な戦いに憂い悩む、"智多星"呉用。
 手負いの虎の如く、騒擾の巷を彷徨う、武行者。
 “東海竜王”の名を継ぐ秘儀に挑む、“混江竜”李俊。
 はたして、“迷竜”の心に、“竜の声”は届くのか。

 「“梁山泊”滅びる時、世界は光に満ちるであろう」
 光と闇の戦いを清浄無辺世界へ導かんと、四人の元帥を従え、日輪へ掌を掲げる、“降魔太子”方天定。
 “閑にして琴を抱き、椎李に遊ぶ。千壇古屋、ただ一竹を留める”
 秀州郊外、そして大宋国東京蔡府。ふたつの椎李亭に、夕陽が沈む──。


 ※ “椎李亭”の『椎』は、正しくは「木ヘンに“雋” 」です。


『絵巻水滸伝/「第119回 椎李亭にて・後篇」』公開中! キノトロープ/絵巻水滸伝


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  我々は決して負けない!! All Men Are Brothers          梁山泊一同

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by suiko108blog | 2015-11-14 00:00 | 絵巻水滸伝 | Comments(4)
Commented by 雲海 at 2015-11-14 09:57 x
おはようございます。
しばらくたってしまいましたが119回前篇の校正です。

周辺に取り残されたか方臘軍の残党との小競り合いと 「か」が不要
張清と孫二娘夫婦 「清」→「青」

よろしくお願いします。
二つ目はケイエイに角が生えてきそうですねぇ。
Commented by suiko108blog at 2015-11-14 10:08
雲海さん
ありがとうございます!
消えるまで、瓊英に見つかりませんように……。
Commented by はっけよい at 2015-11-15 20:58 x
こんばんは。
今月分を読みました。
梁山泊メンバーに救いはあるのかなぁ。次回を楽しみにしています。
Commented by suiko108blog at 2015-11-16 09:13
> はっけよいさん
おはようございます。
救いがあるのかどうか……最後まで読んでいってみてくださいね。
来月もお待ちしています!


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