人気ブログランキング | 話題のタグを見る
2015年 10月 16日
『絵巻水滸伝「第119回 椎李亭にて・前篇」』公開中!
『絵巻水滸伝「第119回 椎李亭にて・前篇」』公開中!_b0145843_2339539.jpg
「汝、新たな“明使”となり──闇のはらから、“梁山泊”を、殲滅せよ」
“明使”呂師嚢“の遺命を奉じ、流星”石宝は法敵“梁山泊”を不倶戴天の敵と定める。
倶に天を戴かず──梁山泊と方臘、これより両雄、いずれかがこの世から消滅するまで、果てなき死闘を繰り広げることになる──。

そして次回より、物語は最終章『方臘篇』闇ノ巻へ。
──神か、悪魔か。光か、闇か。
『天くだけ、地くずれ、岳ゆるぎ、山たおる。』
──梁山泊、最後の戦いである。


『絵巻水滸伝/「第119回 椎李亭にて・前篇」』公開中! キノトロープ/絵巻水滸伝


『絵巻水滸伝「第119回 椎李亭にて・前篇」』公開中!_b0145843_18581166.jpg
  我々は決して負けない!! All Men Are Brothers          梁山泊一同

被害に遇われた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。被災地の復興をお祈り致します。

東北地方太平洋沖地震消息情報検索
日本語、英語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語の5カ国語に対応しています。

by suiko108blog | 2015-10-16 00:00 | 絵巻水滸伝 | Comments(12)
Commented by はっけよい at 2015-10-16 14:59 x
読ませていただきました。
王英が良い顔するなぁ。扈三娘が清風山トリオ大好きなのは、嬉しいです。
あとは楊温の吹毛剣の重みを感じる場面と、カク思文の残されたもののやりきれなさがたまらなかったです。
しかし本編は、異様にきな臭くなってきましたな。
次回を楽しみにしてます。
Commented by suiko108blog at 2015-10-17 09:29
はっけよいさん
おはようございます!
ついに始まりました……。原典読者の皆さんには手放しで喜べない開幕かとは思いますが(suiko108も……)、原作では描かれない好漢たちの活躍を楽しみにしていただければと思います。
次回をお楽しみに!
Commented by 雲海 at 2015-10-17 10:12 x
おはようございます。
第119回 椎李亭にて・前篇 大変興味深く読ませていただきました。
蕭譲けっこうスポット当たってますね~。絵巻は地の星もしっかり人物が描けていているので
すごく嬉しいですねぇ。
しかし、話はやっぱり暗い方向に行きますね・・・。武松は激しい気性なので心配ですね・・・。
カクシブンら遺された好漢の気持ちを思うと辛いですな。
水のほとりの物語・・・続きはどうなりますか、お待ちしております。
Commented by suiko108blog at 2015-10-17 18:10
雲海さん
こんにちは!いつもありがとうございます。
二カ月はあっという間でしたでしょうか。逝く好漢より、残された方が辛いですね……。
さまざまな思いが交錯する、今後の展開をお楽しみに!
それにしても、原典での東京組は、のんびりしすぎている印象ですよね。
Commented by 蔚山人 at 2015-10-18 09:58 x
首を長くした文をやっと読みました。良い文ありがとうございます。心が荒廃し赫思文が労しいです。
追伸) タイプミスがあるようです。 ‘出陣の時、四十一人いた頭領は、五人が死に、安道全が戻って、三十七人になっていた。’という部分で、四十日じゃなくて、四十三が合うのがないですか?
Commented by 水滸無双 at 2015-10-18 16:20 x
こんにちは。
第119回 椎李亭にて・前篇拝読しました。
本物の官軍は腐ってますね~。李俊殿は迷っているのでしょうか。
もうすでに結末は決まっているのでしょうが、森下先生のオリジナルストーリーで梁山泊の国を建国して欲しいですね。
あと親分にはしっかり療養して欲しいですねぇ。
では。次回を楽しみにしております。
Commented by suiko108blog at 2015-10-18 18:13
蔚山人さん
こんばんは!お久しぶりです。
いつもありがとうございます。親友を失ったカク思文には心が痛みますね……。
人数、違っていますか? 好漢たちが色々な所に分散して、suiko108にも、もう何がなんだか……確認しないと!
Commented by suiko108blog at 2015-10-18 18:15
水滸無双さん
こんばんは!みなさんが忘れずに読んでくれて嬉しいですー!
本当に「よい人間は兵隊にならない」の格言通りですよね。梁山泊軍の先行きが心配です。
李俊も、親分も、人の言うことを聞きませんからね……。もう心配なことばかりです!
次回も、どうぞお見逃しなく!
Commented by しろうさ at 2015-10-23 10:48 x
ちょっと旅に出ておりまして(静岡方面ではあったのですが残念家康公がらみの方面ではなく……)連載を今じっくり読んだところです~
“天使”さんってやっぱりあの人か~!居残り組(?)の苦悩と活躍も丁寧に書いていらっしゃるので本当に嬉しいです(原典じゃ本当にさらっと……)。
李俊さんの苦悩も始まるのか(個人的には李俊さんの決断は正しいと思うのですが、ゲーム(乙女ゲーで水滸伝のゲームがあるんですよ)の感想で李俊さんの決断を××って言われているのを見たりすると悲しいものがあるんですよね……。絵巻の李俊さんは感情を表に出す人ではないので、はらはらします)
あと親分の回復を祈念しております……。
Commented by 珍散々 at 2015-10-23 20:35 x
遅くなりましたが更新お疲れ様です
まだ敵が現れてもいないのに凄惨な幕開けになりましたね...石宝と仲間たちが出陣してきたら挿絵1枚ごとに飛び上がることになるんじゃないかとハラハラします 予告の絵見ただけでもヤバい連中ですし
唐斌のときといい、関勝は親しい仲間ほど死に際して怒りや悲しみを隠すところがありますね 宣賛に代わって、その死に動揺する相手を支えようとする気持ちはカク思文と変わらないんだろうなあ
久々に読めて嬉しい限りです 次回楽しみにしてます
Commented by suiko108blog at 2015-10-25 09:42
しろうささん
おはようございます!秋の旅、いいですね~美味しいものはあったでしょうか。
108人揃って以降は、原典作者が存在を忘れていたと思われる人がちらほらといるような……?
李俊の決断は賛否あっても、李俊が決断したことですから、認めてあげたいですよね。
好漢たちが、それぞれの人生にひとつの答えを見いだすのが、方臘篇なのかもしれません。
次回もお楽しみに!
Commented by suiko108blog at 2015-10-25 09:52
珍散々さん
こんにちは、いつもありがとうございます!
みなさんがカク思文や親分を心配してくれてsuiko108も嬉しいです。
関勝も心配です。ああいう冷静?な人は危ないですよね。でも「神」だから、大丈夫でしょうか。
それにしても、予告の“四人衆”……ちょっと人間じゃないみたいです。公孫勝もいないというのに……心配なことばかりです。




<< 天王寺 真田幸村博「天ノ陣」1...      『絵巻水滸伝「第119回 椎李... >>