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2014年 05月 15日
『絵巻水滸伝 第111回「禍・後篇」』本日公開!
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「星はふたつ──」
“刻”の到来に、枢密使“明使”呂師嚢の心はざわめく。

「呂師嚢を殺せ!」
仲間を失い復讐に燃える、梁山泊軍。
“大刀”関勝を筆頭に、“五虎将”らに率いられた騎兵五千が、方臘軍を追撃する。
激闘の最中、病魔に倒れる“青面獣”楊志。

その頃、方臘軍の水砦“焦山”を探っていた“弃命三郎”石秀と“活閻羅”阮小七は、数百の敵兵を相手に、たった二人で、“命知らず”の斬り込みを強行するのだった…。


『弃命三郎』の「弃」は、正しくは
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『絵巻水滸伝/第111回「禍・後篇」』本日公開! キノトロープ/絵巻水滸伝


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  我々は決して負けない!! All Men Are Brothers          梁山泊一同

被害に遇われた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。被災地の復興をお祈り致します。

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by suiko108blog | 2014-05-15 12:00 | 絵巻水滸伝 | Comments(6)
Commented by はっけよい at 2014-05-15 14:46 x
読ませていただきました。
1箇所戦没者の名前が、杜遷、宋万、焦挺になっていました。
今回の最後にまさかの玉蘭ちゃんが出てまいりましたなぁ。
武松さんとどう絡むのですかねぇ。
来月も楽しみにしています。
Commented by suiko108 at 2014-05-15 15:20 x
はっけよいさん
こんにちは。
わわわーありがとうございます!なんということでしょう……たしかに杜遷はもう死んだようなものかもしれませんが……。
絵巻は編集、校閲不在でやっているので、いろいろ不手際が……皆さん、見つけたらそっと教えてくださいね!
Commented by 寒月 at 2014-05-15 22:43 x
お久しぶりです。
「絵巻」は泣かせようとはしないのに、心の中に静かな涙をにじませてゆきます。
宋江の「行っておいで」なんて、「行ってもいいよ、だけど必ず帰ってきておくれ」という願いがとても切ない。
そして宋万を偲ぶ言葉も原典に限りなく近いけれど、リアリティは原典以上…宋万のような人は、一昔前の日本の社会には、例えば会社に一人は居てくれていたのですよね。
そんなことを思いました。合掌。
Commented by suiko108 at 2014-05-15 23:35 x
寒月さん
宋万への追悼、ありがとうございます。
本当によりによって、なぜこの三人なんでしょう。朴訥で、目立った活躍も、粋なセリフひとつなかった三人……それでも、確かに梁山泊の仲間でした。
言葉すくなく逝ってしまった三人、切ないです。
Commented by 鬱山人 at 2014-05-17 21:44 x
結局、この3人を離れて過ごさないといけないんです。胸痛いです。
いい手紙読みました。
Commented by suiko108 at 2014-05-17 23:18 x
鬱山人さん
ありがとうございます。
とても哀しいですが、これからも応援してくださいね。


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