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2014年 03月 31日
伊佐須美神社
会津美里町めぐり(5)

会津美里町めぐり、最終回は町で一番にオススメされるスポットをご紹介します。
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     伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)

なんと、2000年の歴史を誇るという神社で、会津の地名の由来に関係があるそうです。
境内は非常に厳粛な雰囲気です。

HPによりますと、
『当初は会津高原の天津嶽の山頂に鎮座していたとされ、博士山、明神ヶ岳と移転を繰り返し、欽明天皇13年(522)に高田南原の地に遷り、同 21年(530)に現在地に遷座されました。
 祭神である大毘古命(オオヒコノミコト)と建沼河別命(タケヌナカワワケノミコト)が相合ったため相津(会津)という地名が起こったとの伝説も あり会津総鎮守、奥州二宮、岩代一宮にもなっています。』
とのこと。

門の両脇には、神様が。
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こちらの大毘古命(オオヒコノミコト)が北陸平定の帰路、息子の建沼河別命大古命(タケヌナカワワケノミコト)と出会ったのが、『会津』という地 名の起こりと云われているそうです。
、つまり“水のほとり”で出ったわけですね。
会津はどこへ行っても、水がとても豊かです。

また本殿の東側には、天海大僧正が植えたと伝わる“お手植えの檜”があり、縁結びのご利益があるそうです!
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さらに道路を渡った清龍寺 文殊堂は、子供に恵まれなかった天海大僧正の両親が祈願して、子を授かったと伝えれています。
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会津美里に残る史跡は、どこも長い時の流れを感じさせる風情がありますね。
機会があれば,ぜひ訪れてみてください。


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  我々は決して負けない!! All Men Are Brothers          梁山泊一同

被害に遇われた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。被災地の復興をお祈り致します。

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by suiko108blog | 2014-03-31 00:13 | 戦国散歩 | Comments(0)


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