人気ブログランキング |
2011年 06月 18日
『高岡 折井宏司展』
b0145843_20434842.jpg
ただいま制作中の南魚沼の銅像を着色してくださる、高岡の伝統工芸作家・折井宏司さんが、6月15日(水)~6月21日(火)まで、 銀座三越8Fにて展示即売会を開催されています。
b0145843_20531122.jpg

さっそく伺ってきました!

高岡で工房を見学した時に驚いたのですが、
銅像の着色って、みな同じ「緑」色でしょ……と思っていたら、違うのです。
使う薬剤や塗り、磨きによって、さまざまな表情を出すことができるそうです。

その高い技術をもとに、折井さんは現代的なアート作品も制作しています。
b0145843_20563688.jpg
(折井さんは、気さくで素敵なイケメンですよ!)

金属に薬剤を塗ることによって、そこにさまざまな発色、模様が現れてきます。
そのひとつひとつ表情の違う素材が、時計や花器などに。
b0145843_20501699.jpg
正子先生、模様の出方を吟味して、コースターをお買い上げ!


そのほかにも、高岡の伝統工芸による仏具、木工クラフト、ガラス作品なども展示されています。
興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。


詳しくはこちら
有限会社モメンタムファクトリー・Orii



b0145843_18581166.jpg
  我々は決して負けない!! All Men Are Brothers              梁山泊一同

被害に遇われた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。被災地の復興をお祈り致します。

東北地方太平洋沖地震消息情報検索
日本語、英語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語の5カ国語に対応しています。

by suiko108blog | 2011-06-18 00:13 | Comments(0)


<< 銅像制作の工程      『戦国楽市』 >>