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2009年 01月 16日
『絵巻水滸伝/第76回「攻旗」』公開!
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──梁山泊、動く!
目指すは済州城、狙うは童貫大元帥の首ひとつ!
待ち受ける“神火将軍”魏定国の、予期せぬ声。燃える南冥。
月下に刃を交える“豹子頭”林冲と“老風流”王煥、そして“青面獣”楊志と“闌路虎”楊温。
梁山泊軍一万五千騎が十三万の官軍に、乾坤一擲の戦いを挑む。

──立て!戦え!百八の星の子ら!
遠いあの日、伏魔之殿の地中から解き放たれた魔物の星が、今、再び解き放たれるのだ!


※文中の「闌路虎」は、正しくは【手偏+闌】路虎です。

絵巻水滸伝 第75回「壺中天・後篇」本日公開! キノトロープ/絵巻水滸伝

by suiko108blog | 2009-01-16 00:08 | 絵巻水滸伝 | Comments(5)
Commented by ナチョリーゼ at 2009-01-16 22:30 x
かなりご無沙汰しておりました。ナチョリーゼです。
皆様、もう忘れられてると思いますが・・・。
このブログはず~~~っっと拝見させていただいておりましたが、なにせ書き込みする暇がなかなかとれず、バタバタとしておりました。
第2部が始まり、ますます内容が充実してきて、非常にわくわくしながら読ませていただいております。
第2部が冊子となって発売する日も近いのでは(というか、勝手にそう願っています)と思う今日この頃です。
大三国志展も盛り上がっているようですね。
ぜひ足を運びたいところですが、遠くてなかなか機会に恵まれません。
東北に住んでいますが、東北開催は予定されているのでしょうか?

話はガラっとかわりますが、最近、かなり前に出版されていた水滸伝の本を買いあさっています。しかし、絶版のものが多く、古本屋でも見かけないため、復刊の要望サイトにて要望しているところです。
どこか、いいお店を知ってる方がいらっしゃいましたら、是非教えていただければと思います。

なにやら、まとまりのない長文駄文となってしまいましたが、また、ちょくちょくと書き込みをさせていただきたいと思います。
Commented by 雲海 at 2009-01-17 10:39 x
おはようございます。
昨晩第76回拝読しました。新春にふさわしく、「火」の展開ですか。
魏定国熱いですね。対称的な李雲の描写がなんとも嬉しいです。どの好漢も集結後も個性を保ちつつ活躍できるのはファンには嬉しすぎますねぇ。
ナチョリーゼさん、お久しぶりです。お元気そうで慶んでおります。当地駿河も昔ながらの古書店が不況のせいか大分減っておりますよ。私も水滸伝関連の書籍は出来るだけ残そうと努力しております。
私も第二部刊行を熱く希望してますよ。絵巻水滸伝全伝が書架に並ぶ。・・・うっとりしてしまいますよねぇ。
Commented by suiko108 at 2009-01-17 15:43 x
ナチョリーゼさん
お久しぶりです!もちろん覚えていますよ、お元気そうで安心しました。
大三国志展、残念ながらあとは前橋だけなのです…遠いですよね。東北方面はなかなかイベントができず申し訳ないです。いつか第二部が本になって、全国サイン会行脚ができればいいのですが…。
入手困難な本は、私はヤフーのオークションで探すことが多いです。アラートをかけて気長に待ちます…。水滸伝本は新刊で見ても、すぐ入手困難になってしまいますから、見つけたらすぐ買わないといけませんよね。

雲海さん
考えてみると、これだけ多くの人物が一度に登場する物語も珍しいですよね。みなさん、ごひいきの好漢がいつ出るかと楽しみにしているのではないでしょうか。
第二部の刊行…本当に夢ですね。世間は不景気ではありますが、出版業界のみなさま、どうぞ宜しくお願いします!
Commented by ナチョリーゼ at 2009-01-17 23:23 x
雲海様、suiko108様、暖かいお言葉、とてもありがたく頂戴いたしました。
大三国志店は残念ですが、このサイトでの報告や皆様の感想を見るだけでも十分に満足できます。

現在、高島俊男氏、宮崎市定氏、佐竹靖彦氏の著書を読んで、掘り下げた部分の論説を読んでおります。
どなたの本も非常によくできたものですので、読んでいて納得させられることばかりです。
まだ入手していない本はネットで気長に探したいと思います。

レッドクリフの影響か、三国志が再度ブームになっていますが、これにのって、水滸伝ももう少し脚光をあびて、復刊すればうれしいんですけどねぇ。
Commented by 雲海 at 2009-01-18 21:46 x
こんばんわ。
ナチョリーゼさんへ。
高島俊男先生の本は私も持っておりまして。非常に面白く読めた記憶がありますよ。あだ名の解説もありましたねぇ。

そういえば、第76回では美髯公・朱仝(私、贔屓であります)も光りましたね。あの中で子供を助ける。まさに仁のひとですねぇ。次は石秀(こちらも贔屓であります)の出番を期待して待ちたいと思います。


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