2008年 07月 17日
★『大三国志展』北海道旭川にて開催!
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東京を離れた『大三国志展』が、いよいよ北海道の地に上陸です!


三国志の世界・歴史の全貌にせまる!
「大三国志展〜悠久の大地と人間のロマン」
7/24( 木) 〜8/24( 日)  道立旭川美術館で開催

劉備・曹操・孫権らの英雄が覇権を争った「三国志」の世界を、文学や絵画、また当時の出土品などから見る「大三国志展〜悠久の大地と人間のロマン」が、7月24日から北海道立旭川美術館で開催されます。

今からおよそ1800年前、広大な中国大陸を三分して、魏・呉・蜀の三国が覇権を争いました。劉備・関羽・張飛の三兄弟や名軍師・諸葛亮(孔明)、乱世の梟雄・曹操、南海の龍・孫権ら英雄・名将・知将が活躍した「三国志」の世界は、私たち日本人に身近なものです。
本展では、「三顧の礼」「赤壁の戦い」といった有名な場面を描いた文学や絵画の世界を紹介するコーナーと、当時の武器や生活などを伝える貴重な考古出土品を展示するコーナーの2部構成で、「三国志」世界の全貌にせまります。
「物語でたどる三国志」では、小説『三国志』の名場面をたどります。中国の明・清時代の美術工芸品や日本美術の名作をはじめ、三国志ゆかりの地の風景映像なども活用し、魅力ある英傑たちの人間像とストーリーを紹介します。
「出土品でたどる三国志」では、古戦場や史跡からの出土品によって実際の歴史上の魏・呉・蜀による三国鼎立の時代にせまります。現代に残る遺跡や墓から出土した刀剣や鏃などの武器、金印や装身具、副葬品などの貴重な品々は、私たちに三国時代に生きた英傑たちの息づかいを感じさせてくれることでしょう。
中国全土の2市9省34カ所に及ぶ博物館・機関から出品される約100点のうち、約50点が国家一級文物と呼ばれる日本の国宝に相当する大変貴重な作品です。
さらに日本国内の博物館が所蔵する三国志関連作品を加えた総点数150 点の作品で、歴史と文学の両面から「三国志」の世界を総合的に紹介する“世界初”の試みとなる本展にご期待下さい。

会期・会場
2008年7月24日(木)〜8月24日(日)30日間
北海道立旭川美術館(〒070-0044 旭川常盤公園内)
9:30〜17:00
※月曜休館
入場料 前売り券発売中!
大人1,000 (800 )円  大学・高校生700 (500 )円  
中・小学生300 (200 )円
※( )内は前売り・団体料金
前売り券発売所 
北海道立旭川美術館、ローソンチケット【Lコード14568】、チケットぴあ・サンクス・ファミリーマート【左記3店Pコード688‐181】、旭川富貴堂各店、道新プレイガイド、大丸プレイガイド、4プラプレイガイド、JR北海道の主な駅みどりの窓口・ツインクルプラザほか

主催 
HBC 北海道放送、北海道立旭川美術館、北海道新聞社、「大三国志展」実行委員会

※会期中は「二胡&揚琴」「太極拳表演」などのイベントも実施されます。
 イベントスケジュールや、美術館への交通機関など詳細は下記アドレスを参照ください。
http://www.hbc.jp/event/sangokushi/index.html


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# by suiko108blog | 2008-07-17 03:07 | イベント・グッズ | Comments(0)
2008年 07月 16日
★『絵巻水滸伝/第71回 浪子・後篇』本日公開!
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天晃は末座の星──天巧星“浪子”燕青。
花の都“東京”で、この若者を待っていたのは、或る女との運命の出会いであった。
“傾城”李師師、天下の花魁である。
はたして二人の出会いは、燕青を、そして梁山泊を、何処へ導いてゆくのであろうか。

※文中の「天晃」は、正しくは
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絵巻水滸伝 第71回『浪子・後篇』本日公開!( キノトロープ/絵巻水滸伝


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# by suiko108blog | 2008-07-16 01:05 | 絵巻水滸伝 | Comments(0)
2008年 07月 15日
★大三国志展紹介番組・放映!!
『大三国志展』が7月24日より北海道立旭川美術館で開催されます。
それに先駆けて、北海道放送にて紹介番組が放映されることになりました。番組には正子公也も登場予定!先日、アトリエにて2時間にわたるインタビューと取材を受け、三国志について様々な思いを語りました。
受信できる皆さんはぜひ見て下さいね。


■番組名   :英傑来来!大三国志展
■放送日   :平成20年7月19日(土)午後1:30〜2:00 
■出演    :神田山陽(講談師)
        正子公也(絵巻作家。現代を代表する歴史・武将イラストの第一人者)他

■解説
およそ1800年の歳月を経て、今なお絶大な人気を集め、語り継がれる中国の壮大な歴史物語「三国志」の世界を紹介する展覧会『大三国志展』が7月24日から北海道立旭川美術館で開催されるのに先駆け、『大三国志展』の魅力を、余すことなく紹介する。
『大三国志展』を舞台に『劉備玄徳』、『諸葛亮孔明』『関羽雲長』などの登場人物や、『桃園の誓い』『赤壁の戦い』『三顧の礼』などのエピソードを紹介するほか、過去から現在まで日本人に親しまれてきた歴史や背景、魅力などについて専門家の解説を交えて送る。
(HBC 北海道放送株式会社)

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# by suiko108blog | 2008-07-15 01:38 | イベント・グッズ | Comments(0)
2008年 07月 14日
★大三国志展・終了!
ご好評をいただきました東京富士美術館での『大三国志展』が終了しました。
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見に来て下さった皆様、どうもありがとうございます。
今後、『大三国志展』は下記の各地を巡回いたします。
各会場の規模に違いがあるため、展示品は増減するようですが、お近くの方はぜひ遊びに来てくださいね。


★今後のスケジュール★

◎北海道(旭川)
 北海道立旭川美術館 平成20年 7月24日(木)〜 8月24日(日)

◎関西(神戸)
 関西国際文化センター 平成20年 9月 5日(金)〜10月 5日(日)

◎九州(福岡)
 福岡アジア美術館 平成20年10月17日(金)〜11月16日(日)

◎四国(高松)
 香川県立ミュージアム 平成20年11月26日(水)〜12月24日(水)

◎中部(名古屋)
 松坂屋美術館 平成21年 1月 2日(金)〜 2月 1日(日)

◎群馬(前橋)
 グリーンドーム前橋 平成21年 2月11日(水)〜 3月15日(日)


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# by suiko108blog | 2008-07-14 03:00 | イベント・グッズ | Comments(0)
2008年 07月 13日
★『絵巻水滸伝』WEB版予告編・71★
『絵巻水滸伝』第二部がついに再開いたしました。
WEB版の予告編で、第一部を振り返ってみましょう。
この予告編はWEB上のみに掲載され、順次、消えていったため、見たことのない方も多いのではないでしょうか。
数々の名文に彩られた“幻の予告編”、どうぞお楽しみください。
※各回の回数については、単行本化にあたって再編成をしているため、WEB版と実際の回数には違いがあります。(WEB版の第七十一回は、魁星出版絵巻水滸伝(第9巻)収録第六十二回に相当します)

『絵巻水滸伝・七十一回 白浪万里』
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“魔王”とその眷属、梁山泊に降る──。
一難は去った。しかしこの時期、梁山泊の夜はあまりに暗く、長い。
──宋頭領、己に病重く旦夕に死を待つのみ。
“紫の髯”の男を探して、蘇州へと旅立った“浪裏白跳”張順は、そこで意外な真実を知る。
“紫の髯”の男──。
「伝授の芸、人の敵する無く、安驥、年来神力あり。或は薬を下し、或は針を用い、未だ曾て驗あらずを云うことなし。真に伯楽が才と等し、此人もと西の国の民にして、瞳碧く、髯赤く、これ故に渾名を紫髯伯と号す」
その名を、皇甫端。舞台は遙か江南の地へ。藍蛇の毒に冒された宋江、彼を救う術は、果して──。



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# by suiko108blog | 2008-07-13 01:08 | 絵巻水滸伝のススメ | Comments(0)