2008年 07月 24日
★道立旭川美術館『大三国志展』本日開催!
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東京を離れた『大三国志展』が、いよいよ北海道の地に上陸です!


三国志の世界・歴史の全貌にせまる!
「大三国志展〜悠久の大地と人間のロマン」
7/24( 木) 〜8/24( 日)  道立旭川美術館で開催

劉備・曹操・孫権らの英雄が覇権を争った「三国志」の世界を、文学や絵画、また当時の出土品などから見る「大三国志展〜悠久の大地と人間のロマン」が、7月24日から北海道立旭川美術館で開催されます。

今からおよそ1800年前、広大な中国大陸を三分して、魏・呉・蜀の三国が覇権を争いました。劉備・関羽・張飛の三兄弟や名軍師・諸葛亮(孔明)、乱世の梟雄・曹操、南海の龍・孫権ら英雄・名将・知将が活躍した「三国志」の世界は、私たち日本人に身近なものです。
本展では、「三顧の礼」「赤壁の戦い」といった有名な場面を描いた文学や絵画の世界を紹介するコーナーと、当時の武器や生活などを伝える貴重な考古出土品を展示するコーナーの2部構成で、「三国志」世界の全貌にせまります。
「物語でたどる三国志」では、小説『三国志』の名場面をたどります。中国の明・清時代の美術工芸品や日本美術の名作をはじめ、三国志ゆかりの地の風景映像なども活用し、魅力ある英傑たちの人間像とストーリーを紹介します。
「出土品でたどる三国志」では、古戦場や史跡からの出土品によって実際の歴史上の魏・呉・蜀による三国鼎立の時代にせまります。現代に残る遺跡や墓から出土した刀剣や鏃などの武器、金印や装身具、副葬品などの貴重な品々は、私たちに三国時代に生きた英傑たちの息づかいを感じさせてくれることでしょう。
中国全土の2市9省34カ所に及ぶ博物館・機関から出品される約100点のうち、約50点が国家一級文物と呼ばれる日本の国宝に相当する大変貴重な作品です。
さらに日本国内の博物館が所蔵する三国志関連作品を加えた総点数150 点の作品で、歴史と文学の両面から「三国志」の世界を総合的に紹介する“世界初”の試みとなる本展にご期待下さい。

会期・会場
2008年7月24日(木)〜8月24日(日)30日間
北海道立旭川美術館(〒070-0044 旭川常盤公園内)
9:30〜17:00
※月曜休館
入場料 前売り券発売中!
大人1,000 (800 )円  大学・高校生700 (500 )円  
中・小学生300 (200 )円
※( )内は前売り・団体料金
前売り券発売所 
北海道立旭川美術館、ローソンチケット【Lコード14568】、チケットぴあ・サンクス・ファミリーマート【左記3店Pコード688‐181】、旭川富貴堂各店、道新プレイガイド、大丸プレイガイド、4プラプレイガイド、JR北海道の主な駅みどりの窓口・ツインクルプラザほか

主催 
HBC 北海道放送、北海道立旭川美術館、北海道新聞社、「大三国志展」実行委員会

※会期中は「二胡&揚琴」「太極拳表演」などのイベントも実施されます。
 イベントスケジュールや、美術館への交通機関など詳細は下記アドレスを参照ください。
http://www.hbc.jp/event/sangokushi/index.html


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by suiko108blog | 2008-07-24 21:37 | イベント・グッズ | Comments(0)


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