2017年 12月 02日
『絵巻水滸伝 第一部』幻の書籍版、刊行開始!!
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待望の『絵巻水滸伝 第一部』幻の書籍版が刊行開始です。
まずは、魁星出版版の『第一巻/伏魔降臨』に相当する1、2巻が同時発売となりました。
(発送は12月10日前後からを予定しています)

2冊同時購入特典、また全20巻予約特典もありますので、この機会に是非ご検討ください。
特に全巻予約特典は、豪華特製ジクレー額装をご用意しました。
伏魔殿から飛び散った108つの魔星が、無頼の砦・梁山泊へいかなる道を歩んで集結したのか──。
WEB版、Kindle版で読んだ、という方も、書籍ならではの世界をご堪能いただければ嬉しいです。
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納品作業も佳境!

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(※Amazonでは特典はありません)
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幻の書籍版が復活!

「扉を開けよ」──その日、封印の扉は開け放たれた!
竜虎山の伏魔殿より飛び散った、百と八つの宿命の星。
彼らは108人の好漢となり、混迷の大宋国を縦横無尽に暴れ回る。

『三国志』と並ぶ中国古典の傑作、『水滸伝』が新たな英雄伝説として蘇る。
WEBにて1998年から連載されている『絵巻水滸伝』の「第一部」が書籍になって登場しました。
歴史武将画の世界的第一人者、絵巻作家・正子公也の描く美麗挿絵、読みやすく、かつ格調高い文章で定評の歴史作家・森下翠の、原典を生かした巧みなストーリー。
WEB版より大幅に加筆訂正した本作を、ぜひ書籍にてお楽しみください。


『絵巻水滸伝 第一部 第二巻 伏魔降臨 上』
1巻のあらすじ
“九紋竜”史進登場!仲秋の満月の夜、逃亡者・王進の前に現れた背に九匹の竜を背負うひとりの若者──“九紋竜”史進。王進より武芸十八般の奥義を伝授され、山賊つどう少華山を騒がせた史進は、ひとり江湖に旅立った。その旅路で快男児・魯達と出会う。義侠心から街の顔役を殺し、お尋ね者となった魯達は、出家して“花和尚”魯智深と名を改める。荒法師“花和尚”魯智深の誕生である。彼につきまとう韋駄天のスリ“活閃婆“王定六。敵か、味方か──謎の賞金稼ぎ“石将軍”石勇ら、次々と現れる江湖の怪しき男たち。
「惑うことなかれ、魯智深、思うままに生きよ」
出会いが新たな出会いを呼び、伏魔殿より目覚めた運命の百八星が動き始める!

著者:正子公也/森下翠
サイズ: B5判
フルカラー 130ページ
価格 1000円+税
ISBN/書籍JANコード 978-4-909342-01-0


『絵巻水滸伝 第一部 第二巻 伏魔降臨 下』
2巻のあらすじ

五台山を追放された“花和尚”魯智深は東京相国寺へと辿り着き、桜散る晴明の日、一人の男と運命の出会いを果たす。その男こそ、八十万禁軍槍棒師範“豹子頭”林冲──性、温雅にして春の風のごとく、その勇、豹のごとし。彼もまた、天に散った百八つの星の子のひとりであった。その林冲に、異常なまでの嫉妬心を燃やす“美虞侯”陸謙。陰で糸を引く奸人、一介の無頼漢から位人臣を極めた殿帥府太尉・高俅。その養子高衙内が、林冲の若き妻を見初めたことから、悲劇は始まる。

著者:正子公也/森下翠
サイズ: B5判
フルカラー 124ページ
厚み 約 7.8cm 重さ 約 0.37kg
価格 1500円+税
ISBN/書籍JANコード 978-4-909342-02-7

1、2巻同時購入の方には、特製『王進ポストカード(描き下ろし)』プレゼント!
また、全20巻予約の方には、特典として108星からお好きな好漢ひとりをえらんで、特製ジクレーを制作いたします。

絵巻水滸伝第二部書籍は、正子公也オフィシャルショップAmazonにて好評発売中です。
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我々は決して負けない!! All Men Are Brothers     梁山泊一同

被害に遇われた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。被災地の復興をお祈り致します。

平成28年熊本地震災害義援金

東北地方太平洋沖地震消息情報検索
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by suiko108blog | 2017-12-02 00:00 | 絵巻水滸伝 | Comments(3)
Commented by suiko108blog at 2017-12-04 09:06
おはようございます!
早速予約をいただいた皆さん、ありがとうございます!
特典ジクレーの申し込みが、じつは密かな楽しみ……。みなさん、誰にするかな?とワクワクです。
いまのところ、かぶった好漢はいませんよ。
そして、さすがに地サツ星もまだいません。地サツ星からヒーローは出るか……こちらも楽しみです。
かなり立派な額をつける予定なのて、たくさんのご予約お待ちしています!
Commented by 雲海 at 2017-12-04 21:43 x
こんばんわ。
ジクレー悩みました。
実は、魏定国、李雲も候補でした。魏定国はあの焔の武装が好きですねぇ。性情も好みで。ホント、激しい業火の如き漢です。逆に李雲は涼やかで冷静で出自や在り方が面白くて・・・。
悩んだ挙句に、今一番の憧れの好漢にしてみました。大兄貴は昔っからの憧れですけどね、このひとは梁山泊に至るまでにすごく変わった人のように思います。また、絵巻水滸伝でのラストが素晴らしく良かった・・・ので、是非、と思いました。(もう皆さんはお解りですよね)
Commented by suiko108blog at 2017-12-05 08:32
> 雲海さん
おはようございます!
いつもの好漢アンケートも、みなさん頭を悩ませると思いますが、ジクレー額装となると、お部屋に飾ったりして、長く一緒にいることになりますから、さらに悩みますよね。
108人、それぞれに個性が違う中から、いま自分がなにを一番たいせつにしたいか、が問われるような……。
ジクレー申し込まれない方も、ひとりだけ選んでみると、なにか見えてくるかもしれませんね。



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