2017年 11月 10日
歴史銘菓~次郎長笠(風月堂)
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刈谷市での武将画展の時に、お客様からいただきました!
ありがとうございます!
suiko108h“どらやき”が大好き。
清水郷土銘菓“次郎長笠”は、いったいどんな感じでしょう?
なんだか、ずっしりと重い箱ですが……開けてビックリ!
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なんと、巨大どらやきが登場しました。
どれくらい大きいか、絵巻の書籍と並べてみましょう。
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本が隠れてしまうくらい大きいですね。
このまま丸ごとかじりつきたいところですが、独り占めはいけないので、ケーキのように切り分けることにします。
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中には、たっぷり餡子と、大きな栗、そしてお餅が!
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これは一番好きなパターンです。餡子にお餅は黄金コンビですよね。
次郎長親分のようなドッシリとしたどらやき、美味しくい美味しくただきました。
Uさん、ご馳走さまでした!

ちなみに有名な清水の次郎長は、幕末に活躍した大侠客。
清水港の発展に尽くし、様々な事業を行いました。
晩年は、いつもお菓子を懐にいれていたそうですよ。

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我々は決して負けない!! All Men Are Brothers     梁山泊一同

被害に遇われた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。被災地の復興をお祈り致します。

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by suiko108blog | 2017-11-10 00:00 | 戦国銘菓 | Comments(2)
Commented by しろうさ at 2017-11-12 12:46 x
清水の次郎長親分といえば、今私がやっているゲームに「イシマツ(元ネタ:森の石松)」がいるんですよね。
いんちきサイコロで儲けたかと思えばすってしまったり、馬鹿はしんでも治らないと言われたり……どこかの誰かさんに似ているような気がします。

>晩年は、いつもお菓子を懐にいれていたそうですよ
次郎長親分も愛すべきキャラだったのかもしれませんね。
(ブログを読むまでは厳しくて怖いキャラだと漠然と思っていました)
Commented by suiko108blog at 2017-11-12 15:53
> しろうささん
こんにちは!
イシマツ……確かに、誰かを思い起こさせます……!
愛すべきヤクザ者は万国共通?
お菓子の箱書きによりますと、次郎長親分はお菓子を自分で食べるばかりでなく、子供たちにも分けあたえていたとか。
優しい親分だったんですね!
お菓子から広がる世界……これからも歴史銘菓を紹介していきます!


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