2017年 08月 10日
『第125回 黄金の花咲く森で・前篇』本日公開!
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離れる者、残された者。やがて消えゆく星の子たち。
運命の扉を開く者は誰だ。

『絵巻水滸伝/第125回 黄金の花咲く森で・前篇』本日公開! キノトロープ/絵巻水滸伝


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我々は決して負けない!! All Men Are Brothers      梁山泊一同

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by suiko108blog | 2017-08-10 14:20 | 絵巻水滸伝 | Comments(8)
Commented by しろうさ at 2017-08-11 11:38 x
お盆という時期もあってか(関係ないかも)
「そこにはいないけれど、それでもそこにいると信じられる存在」の話だとしみじみ感じました。
>疫病ではなく、方臘軍が撤退の際に井戸に投げ入れた毒のため
これは私も最初に原典を読んだ時に考えました。
あまりにも「疫病で…」という好漢が多かったので、疫病程度にやられる好漢じゃあるまいし、きっと方臘軍が、人倫にもとることまでやった結果に違いないと。
朱貴と朱富の努力が実れば良いのですが……。

暑い中、爽やかな柴の大旦那&燕青のイメージはよかったです。
Commented by suiko108blog at 2017-08-11 11:53
> しろうささん
こんにちは!今月もありがとうございます。
お盆ですねぇ……泉下にくだった好漢たちも帰ってくるでしょうか。

そう!突然、疫病ってヘンですよね。
しかも、穆弘とか、絶対に病気になりそうにない男が……!
旅人・楊林だって、水が変わってお腹を壊すタイプじゃないはず。
病床の好漢たちもがんばってほしい!

来月からは、またガラリと世界が変わりますので、お楽しみに!
Commented by はっけよい at 2017-08-11 13:16 x
読みました。
今回は疫病組がクローズアップされてましたが、白勝がこんなにも呆気なく…
でも実際に毒を飲む事態になったらこんな事態になるのかも。
今回は朱兄弟と穆兄弟の在り方が印象深かったです。林冲と朱貴の関係も良いなぁ。
裴宣、楊林コンビも相性の良さが何となく分かります。次回を楽しみにしています!
Commented by suiko108blog at 2017-08-11 14:42
> はっけよいさん
こんにちは!急に涼しくなりましたね。
楽しい夏休みの始まりに、悲しいシーンばかりで申し訳ない気持ちです……。
でも!そんな中だからこそ、好漢たちの強い想いが浮き彫りになりますね。
来月は、安定のコンビが活躍ですから、安心して、お楽しみに!
Commented by 雲海 at 2017-08-11 16:34 x
こんにちわ。
第125回 黄金の花咲く森で・前篇 今回もせつなく拝読しました。白勝の最期は切なかったですが、やはり阿姜が迎えに来てくれたようで・・・涙しながら読みました。

今回は病床シーンで重く苦しい中にも、見せ場がいっぱいでしたねえ。
穆弘・・・今回の弟に向けたセリフ・・・昔から夢想してました! 絵巻でやっぱり言ってくれたと嬉しく思いました。
次回も愉しみに待っております。
好漢校正です。
もとは住民の家がひしめていた区域である。→もとは住民の家がひしめいていた区域である。
症状が軽度であったも従軍させる→症状が軽度であっても従軍させる
怪我の直りきらない李雲には、→怪我の治りきらない李雲には、
Commented by suiko108blog at 2017-08-11 21:53
> 雲海さん
こんばんは!今月もありがとうございます。
杭州残留組は、原典だとこのまま……なんですよね。
彼らにも、まだまだドラマがあったはず。
穆弘が簡単に死ぬはずがありません!

白勝には、なんだか夏が似合いますね。
切ない杭州の夏も、まもなく終わりです。
Commented by 水滸無双 at 2017-08-12 15:24 x
こんにちは。
「第百二十四回 嵐の日、その星は輝き(五)その星の名は」 「第125回 黄金の花咲く森で・前篇』一気に拝読いたしました。
張順殿は特に宋江殿に愛されていた様な気がしますねぇ。李逵殿が拗ねるのもわかるかも。梁山泊の皆は宋江殿が大好きですからねぇ。
関鈴・関勝殿のくだりは、殺伐とした戦の中でほっとします。
郁保四殿の仁王立ち!りりしいのですが、なぜか笑ってしまいますね。

井戸に毒って、なかなかの人でなしですねぇ。主力級も毒には勝てないか...
でも、朱貴殿・林冲殿の覚悟と気迫、凄まじいです。私にはそんな根性はとてもありません。
白勝殿も阿姜ちゃんと天国で一緒に暮らせることを祈ってます。

風流コンビがどうなるのか、次回更新(来月(?))が楽しみです。
では。
Commented by suiko108blog at 2017-08-12 20:20
> 水滸無双さん
こんばんは!いつもありがとうございます。
いつも思うのですが、絵巻の読者のみなさんは、本当に丁寧に読んでくださってありがたい……でも、長い付き合いだから、当然なのかもしれませんね。
友達のような、家族のような……。
“神”だった関勝、感情の薄い呉用、自分の意志がなかった郁保四……こんな時だからこそ、彼らにも変化が生まれたのかもしれません。
……と、しんみりしたところで、次回は、イケメン道中記?になるのでしょうか……?おたのしみに!


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