2017年 08月 11日
懐かしい表紙シリーズ(4)
お待たせしました!
久々の今古伝奇表紙シリーズです!
もうこれを見ないと落ち着かない感じですね。
今回は絵巻の好漢絵の中でも代表的な一枚“行者武松”のコラですが……。
このおばあさんは一体どこから……?
もう既に表紙から伝記色が満載ですね。
ちなみに、こちらの雑誌は、さまざまな短編小説が掲載された娯楽読み物です。
表紙には、『官界見聞〜腐敗に関わる』『街の事件簿〜院生に難問解決を依頼』などのタイトルが見えます。
b0145843_07164264.jpeg
『今古傳奇』表紙シリーズ第4号!
2001年は寅年というわけではなかったのですが、選ばれたのは“行者”武松でした。武松は人喰い虎と戦うのに夢中ですが、おばあさんは「こんなところで、なにをしているの?」とでも言いたそうです。
(2007年02月20日の「Suiko108 News」より)


b0145843_18581166.jpg
我々は決して負けない!! All Men Are Brothers      梁山泊一同

被害に遇われた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。被災地の復興をお祈り致します。

平成28年熊本地震災害義援金

東北地方太平洋沖地震消息情報検索
日本語、英語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語の5カ国語に対応しています。



[PR]

by suiko108blog | 2017-08-11 00:00 | 正子公也の仕事 | Comments(2)
Commented by しろうさ at 2017-08-11 11:41 x
>武松は人喰い虎と戦うのに夢中ですが、おばあさんは「こんなところで、なにをしているの?

虎退治は闇夜でしたから……
教訓:闇夜でも行動すればすごいものが見られるかもしれない
確か水滸後伝で、武松は「あれはお酒に酔っていたからできたことで、今あんなことできない」みたいなことを言っていたような気が。
Commented by suiko108blog at 2017-08-11 11:57
> しろうささん
いい教訓でした!
酔っぱらって転んだりすると、その時はぜんぜん痛くないのに、あとでスゴい痣になってたりしますよねぇ……。
武松なら、素面でもやれそうですが、翌日は、けっこう筋肉痛だったのかもしれません。
そういえば、たまにクマを撃退した武道家のニュースとかありますが、彼らも地元で一躍ヒーローになるんでしょうね。


<< 『第125回 黄金の花咲く森で...      『第125回 黄金の花咲く森で... >>