2017年 06月 17日
『第124回 嵐の日、その星は輝き(五)その星の名は』公開中!
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杭州城、陥落──!
「方天定が逃げた!」
方臘の太子、“降魔”方天定脱出の報せに、騒然とする梁山泊軍。
百華兵を犠牲に逃げる方天定が目にしたもの、それは、来るべき光明清浄世界の夜明けなのか、それとも──。

“天魁星”、それは星々を導く星。
「逃げようとしても、それは、もう出来ぬこと」
“替天行道”の旗に、宋江は何を想うのか。

第百二十四回「嵐の日、その星は輝き」、次回いよいよ最終話、「その星の名は」──。

『絵巻水滸伝/「第124回 嵐の日、その星は輝き(五)その星の名は』公開中! キノトロープ/絵巻水滸伝


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我々は決して負けない!! All Men Are Brothers      梁山泊一同

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by suiko108blog | 2017-06-17 00:00 | 絵巻水滸伝 | Comments(4)
Commented by 雲海 at 2017-06-17 14:47 x
こんにちわ。
第124回 嵐の日、その星は輝き(五)その星の名は
今回も読ませていただきました。
・・・今回はもう林教頭のシーンが、ショッキングでした。この展開は来るんだな、来るんだな、って思いましたが
・・・正子先生の一枚絵も見て切なくなりました。
関勝・・・私、今まで彼が一番好漢としてどうなんだろうって思ってましたが。ここにきて好漢として覚醒したのかな?と感じました。鈴君との絆大事にしてほしいですねぇ。
次回はお休みですね。8月まで心愉しみに待っております。
校正です
(四)
阮小七は、顔も知らない自分の父親が、こんな男だったのではなかいと思った。→阮小七は、顔も知らない自分の父親が、こんな男だったのではないかと思った。
欄干に後ろ向きに両腕をかけ、ぐったたりと座り込んでいる。→欄干に後ろ向きに両腕をかけ、ぐったりと座り込んでいる。
「諦らめちゃ、いけねえよ」→「諦めちゃ、いけねえよ」
楊春にも敵が迫り、馬が槍を受けた倒れた。→楊春にも敵が迫り、馬が槍を受けて倒れた。
(五)
、茉莉花の暖かな鼻に頬を寄せた→、茉莉花の温かな鼻に頬を寄せた
消えかけたふるいものから、まだ新しいものまであった。→消えかけた古いものから、まだ新しいものまであった。
Commented by suiko108blog at 2017-06-18 22:35
> 雲海さん
こんばんは!校正も、いつもありがとうございます。
原典の林冲については……水滸伝ファンは皆「あれはちょっと……」ですよね……。
彼の苦難がさらに厳しくなりそうで不安です!
関勝は、やっと“仲間”になったんですね。長い長い道のりでした。
がらりと雰囲気が変わる次回は、どんなドラマが展開するのか、どうぞ楽しみにしていてくださいね。
Commented by 蔚山人 at 2017-06-21 21:28 x
コメントが遅くなりました。

張橫·張順兄弟の姿がとても寂しくて残念ですね。郁保四の表情がひどく暗いのが気にかかりますね。いい手紙読みました。
Commented by suiko108blog at 2017-06-22 09:43
> 蔚山人さん
こんにちは!いつもありがとうございます。
張兄弟は、とても仲のよい兄弟でしたから、寂しいですね……。
7月はお休みですので、8月をお楽しみに!


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