2013年 06月 19日
本日、「七面宮大祭」
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今日は、新潟県長岡市村田の日蓮宗本山妙法寺にて、「七面宮大祭」が行われます。
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「七面天女(しちめんてんにょ)」は、七面大明神(しちめんだいみょうじん)とも呼ばれ、日蓮宗の総本山である身延山久遠寺の守護神として信仰されている女神です。紅龍の化身として知られています。

“七面”と言っても、お顔が7つあるのではなく、山梨の身延山地のなかで最も高い山「七面山」に住み、身延山の裏鬼門をおさえて、身延一帯を守っていると云います。
「七面山」の由来は、「この山に八方に門あり、鬼門を閉じて、七面を開き、七難を払い、七福を授け給う七不思議の神の住ませ給うゆえに七面と名付けられた(「身延鏡」)」と伝えられています。

「七面天女」は、右手に施無畏(せむい)の鍵を持ち、左手に如意珠(にょいじゅ)の玉を持っています。「鍵」は末法(まっぽう)の世に一切衆生(いっさい‐しゅじょう、“生きとし生けるもの”の意)のため大乗(だいじょう )の蔵を開き、大なる功徳を分ち与え、「如意宝珠」は無限の福徳を授けんとの意味を現わしています。

左下の波紋は、七面山山頂にある大きな池をイメージしています。池のほとりには池大神が祀られています。
右下に見えるのは、富士山です。
七面山は、富士山のほぼ真西にあるため、春分・秋分の日には、富士山山頂からのご来光が望めます。

    6月19日(水)午前10時〜
     新潟県長岡村田 妙法寺
にて
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この日以外も、自由に参詣することができます。
お近くの方は是非お立ち寄りください。

    「七面天女」奉納しました!

満願成就のパワースポットです!


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  我々は決して負けない!! All Men Are Brothers          梁山泊一同

被害に遇われた皆さまに、心よりお見舞い申しあげます。被災地の復興をお祈り致します。

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by suiko108blog | 2013-06-19 00:02 | イベント・グッズ | Comments(0)


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